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2016-06-09

アロマ音叉セラピストのお役目

アロマ音叉セラピーは
提供する人⇄される人
両者にヒーリングがおきます。

同じ空間で、高い周波数を共有するからなんです。

今日はセラピストさん向けの内容になるかもしれません。

私、セラピストになる気は全くないです〜。という方も
しばし、お付き合いくださいね

深淵で高度なテクニックを習得し、価値あるものとしてご提供出来ている。
しかし、クライアントさんから
「特別なときのとっておきの療法」と認識されてしまったとしたら…。

アニバーサリーなセッション。
記念日に受けていただく特別な施術として選ばれるのは嬉しいもの
それも素敵なことだと思うのです。

ヴァイブレーショナル・レインドロップはその位置にあるかもしれません。
ハイグレードの精油と音叉をあれだけの量、ふんだんに使っていくのですから!

クライアントさんに もっと気軽に通っていただいて
その都度、必要なことを提供して差し上げられるとしたら
それはお互いにとっても、よりHappyかもしれません。

これまで、ヴァイブレーショナル・レインドロップという施術を行いながら、
よりクライアントさんの満足感を得るために、何が必要かを考えてきました。

”もっとこうだったらいいのにな”という、お一人おひとりの声に応えるために
欠かせないものがあるとしたら、それは何か?

答えは「手技によるトリートメントの質と量」でした。

【直接触れること・タッチングの重要性】

バーチャルな世界がここまで広がっていると、
圧倒的に足りなくなるのがリアルな手の温もりです。

そっと触れるだけで
驚く程、体が楽になる経験をしたことがある方も多いのでは?

新しいアロマ音叉セラピーでは、
ハンドトリートメントによる手技が増えています。

トリートメントの実技を多く取り入れることで、
肉体の不調にダイレクトに働きかけるようになりました。

手技が増えることで、メンテナンスされている感が大きい、と
クライアントさんから満足の声をいただいています。

霊的な覚醒も大事。
だからこそ、この滞った肉体を、先ずはどうにかしてほしい。
という声に応えられる施術です。

音と香りの療法は、体に働きかけながらも
作用がおきるのは身体部分だけではありません。

不調の根本原因にアクセスする。
そして根治へ向かわせる、スイッチとしての役割がここにあります

スイッチを入れるか入れないかは、ご自身なので、セラピストは
「その不調、何が原因でおきているのでしょうか?」
と投げ掛け、クライアントさんの変化を待ちます。

理由について、専門知識を披露することや
事細かく説明して差し上げる必要はありません。

解決してあげたくなるとすればそれは
あなたの中の男性性のエネルギー。

(なぜ解決したくなるのか?
このことはまた別の機会で書こうと思います。)

いくつかの効果的な質問を投げ掛けて、
後は、音と香りとセラピストの手技に
身を委ねてもらうだけです。

脳波は特定の周波数に同調しようとしますから
解決のプロセスを辿る旅を見守らせていただきます。

《答えはクライアントさんの中にある》

このことを知っているから、信頼して待つことが出来るのです。

クライアントさんの口から語られることがあれば
その内容に寄り添い、耳を傾けます。

そうすると、準備が出来ていらっしゃる方には
然るべきことが訪れます。

然るべきこととは?

続きは次回〜^^/

本日も
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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