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VRT経絡療法

経絡とは?内蔵や生理学的及び霊的プロセスに対応する人間の体内を流れる氣の経路:東洋医学におけるエネルギーのラインです。


上では銀河の外形を
下では地球の進化している等高線をみなさい。
その間では、人間の心を探求し、
その3つを1つとして組み合わせなさい。
参同契(3世紀の道教における錬金術の法典)


経絡はエネルギーの流れで、そのほとんどは人間の体の表面近くに位置します。経絡ライン
それぞれの経絡は、臓器、組織、身体の中の構造や機能、宇宙の根源、スピリチュアルな体験や私たちの存在全体、環境、活気や意識と強い繋がりがあります。


これらの経路を流れるのは「エネルギー」または「息」と訳される「氣」です。
「氣」とは、ドイツ語で氣に近い意味の言葉、“息”を表す“アーテム”と“命”を表す“レーベン”と表されるように、目に見えないけれど生命の息吹そのものと言えそうです。生命力であり、極めて繊細で一般的にはみることの出来ないかたちとして存在します。
経絡は3000年以上前に、治療家や瞑想や道教の修行者などによって徐々に発見されていきました。経絡の正確な位置というのはほとんど変わっておらず、科学はようやく経絡の配置と治療効果に目を向け始めたばかりです。
経絡に沿った経穴は、身体上に無数に存在し、東洋の観点からみた人間の身体がもつ壮大な宇宙学における役割ー陰陽と五大要素によって特徴付けられます。
VRT経絡療法では。経穴点や氣の流れに音叉振動を加えることにより、臓器やホルモンバランスを整え、不調の改善を図ります。
任脈、督脈、ホルモンバランスを整える、肺経、大腸経、小腸系、心包経、肝経、など、各プロトコル別のバージョンとの組み合わせによって相乗効果がもたらされるでしょう。その他にも、むくみが氣になる、冷え性、新陳代謝が悪い、更年期などの課題に適応致します。
五大要素:東洋の思想で、宇宙におけるすべての生物がもつとされている「木」「火」「土」「金」「水」のプロセス。

《VRT経絡療法の流れ》
課題ある箇所に各器官に対応したエッセンシャルオイルを塗布、その部所特有のつぼを貴石付き音叉の振動で刺激していきます。あるいは経絡のラインをスライドしていきます。エッセンシャルオイルと鉱物の力でより一層相乗効果を高めます。療法の前後にお水をたくさん摂取してください。老廃物を流しデトックスを促します。VRTオリキュラー療法との組み合わせもおすすめです。

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