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チャクラヒーリング

チャクラ

チャクラという言葉はインドのサンスクリット語で「車輪・円」と言う意味
があり、内圧の安定と共に内側から外側へ開いている氣の流れです。

チャクラの流れがスムーズに整うと、心も身体も健やかに、そして安定の後、自己実現へ繋がります。

使用する主な音叉はOMのヘヴィーフォークとライトフォークの組み合わせです。

身体の再調整とさらなる統合のために、神聖幾何学のシンボルと共に行います。

 

チャクラは私たちの身体の土台であるサトルボディーという物理的身体の周りにあるエネルギー体に存在します。蓮の花が開いたような花弁型のエネルギーの輪として主要なチャクラは身体上に7つあると言われています。それら7つのチャクラはエネルギーの出入り口として背骨の基底部から頭頂まで脊柱沿いに存在し、神経やホルモンの交差するポイントとして重要な役割を果たしています。心身が健康であればチャクラは美しく開いて回転しています。逆に、不調になると、チャクラの動きは不活性となり閉じてしまいます。

チャクラは身体のアンテナ、と言われるとおり、感覚の受容器と密接な関係にあり、主に、中央の経絡はチャクラが開いていく時の案内図の役目を果たし、両脇に存在する経路は太陽と月の流れの螺旋状のリズムを探知します。

環境に影響を受けることで体は変化します。

気温、湿度、気圧などの気候条件

地場エネルギー、ネガティブな感情や心の状態、

食べ物や運動、睡眠、身体の使い方など

環境や思考回路、精神状態や癖により、氣の通り道である経絡に歪みが生じます。

ひとによってつぼの位置が若干違ってくるのはこのためです。

歪みが生じるとバランスを崩しやすくケガや病的な症状が出やすくなってきます。

地球の周波数を有するヘヴィーフォークとライトフォークのハーモニック(倍音)をチャクラポイントに使用することで、音の刺激を増幅させながら深部に到達させていきます。音をチャクラに響かせ、波動数を高めることで、クンダリーニが上昇するのを妨げる結節を解き、未だ眠っている潜在的な能力が開花しやすくなるよう働きかけます。

チャクラヒーリングでは、神聖幾何学のヴェネディクト(祝福)の型魂を肉体に描き、

本来の状態へ近づけていきます。

チャクラ チャクラワーク