アロマ音叉療法とは

古代から受け継がれる治療法

アロマ音叉療法は紀元前から続く「アロマセラピー」と同じく紀元前から受け継がれていると考えられている音叉を使用した治療を融合させたヨーロッパや欧米ではメジャーな施術方法の一つです。

聴覚、嗅覚、触覚などをフルに使うことで自分の感覚を呼び覚ますことを目指します。

アロマセラピーの歴史

アロマトリートメントは、マッサージによって、皮膚から薬効成分を浸透させ、全身の血液を循環させながら、 自然治癒力を向上させていくものです。

手のぬくもりやほぐしが、香りの薬効成分と合わさり、心や神経のバランスを整え、滞っていたリンパ液や古い血液もながれやすくし、代謝がよくなる等で知られています。

音叉療法の歴史

数年前、エジプトのピラミッドより数百本の音叉が発掘され、考古学者達を震撼させました。この発見以降、音叉は、紀元前から治療の道具として使われていた可能性が考えられています。

音と香り、そしてタッチングケアにより交感神経と副交感神経のバランスを調整し、自律神経を整えることで心身を本来の健やかな状態へ還していきます。

ストレスをリリースするアロマ音叉セラピー

いつも何かに追われて時間が無いように感じてしまう、忙しい現代人も多いことでしょう。

焦りや苛立ちが無くなり、リラックスした時間を過ごせるというのはアロマ音叉療法の特性のひとつです。ストレスの多い現代社会、心から寛げる時間や環境を意図的に持つことは、どなたにとっても大切なことだと感じます。