時代はあなたを求めている!と思うとき。

「10年以内に消える職業。」

これは最近よく見聞きする人工頭脳AIの話題です。2015年にオックスフォード大学准教授のマイケル・A・オズボーン氏が発表した「雇用の未来〜コンピューター化によって仕事は失われるのか」によると、今存在している職業のうちの一部は消えてしまうということです。逆に、10年先も生き残る職業に、対人援助職、いわゆるセラピストといわれる職業が上げられていることをご存知ですか?ちょうど、今読んでいる「セラピストは一生の仕事/谷口晋一著BABジャパン」さんの本に、このことが書かれていて、「これって、すべてのセラピストに当てはまるわけではないな」と綴られており、興味深く読み進めているところです。

昨日5/14の日曜日、ウエサク祭満月に伴って、「今、私たちはすごい時代にいる」というお話をいろんな方がブログ等で書かれているのを目にしたものですから、AIの到来(”到来”という言い方が合ってるかどうかわかりませんが)に伴って、きっとここから大きく変わっていくんだろうな、と感じています。変わっていくのは良い意味での合理的なところ。それが人工頭脳AIが職業を変える、と言われる所以かと思われます。そして生き残る職業にも表れている通り、コンピューターやロボットではどうしても賄えない部分を扱う仕事は、これから益々注目されていくことでしょう。

『1990年代半ばから〜2000年代半ばの「セラピー業界成長期」にセラピスト人口が増加した(同本による)』のもうひとつには、魚座宮の時代から水瓶座宮の時代に入ったといわれる、天体の現象が関わっていると思われます。一体、どういうことか?と言いますと、占星術的な概念をお借りして少し説明させていただきますと、自分が何座生まれかをご存知な方も多いでしょうが、夜空には12の星座があることは占いなどでも知られてますね。太陽がこの12星座を一回りするのには、およそ1年かかります。それが太陽年で、太陽は各星座宮に30日間位置することになります。そして、地球が太陽を1周するのに2,500年から〜2,600年かかります。およそ2,600年ごとに次の星座の宮にひとつづつ、移動するということになります。星座は全部で12ありますから、太陽系全体がその期間、特定の各星座ごとのエネルギーを受けるわけです。周波数という言い方に変えても良いかもしれません。

過去2,600年、私たちは魚座宮のエネルギー(周波数)を受けて日々を送ってきました。(2,600年も!)惑星の周波数の影響は知らず知らずのうちに、集合無意識に働きかけが行われ、生活様式や経済の在り方、価値観など、意識に反映し、文明を発達させてきました。そして今、水瓶座宮のエリアに入った私たちの惑星。過去の周波数の影響は後退しつつあり、新しい時代に移行するということのようです。すごい時代にいると言われるというのはこの辺り。私たち、一人一人が移り行く時代の承認ですから、やはり凄いことだと思います。過去に天体観測を行った偉大な万能人、レオナルド・ダヴィンチは、この時代に生まれたかった、と言い残していると聞いたことがあります。そのくらい、稀なことのようです。

この切り替わりの時というのは、慣れ親しんだ周波数が変わるわけですから、適応に関する葛藤が多く表れるときでもあります。葛藤は抑圧を生みます。肉体的な不調にも多く表れやすいですし、メンタルにくることもあるでしょう。しかし、病院に行って検査しても、どこも悪くない、と言われてしまう。これまでの検査機器に反応しない不調の在り方です。エネルギー的と言いますか、周波数的、と言いますか。そういう微細な変化によって表れている不調に対応するのは、人の持つ「優しさ」や「いたわり」「慈しみ」といった周波数なのかもしれません。そう、人工頭脳AIが推し量れないであろうところです。であればこそ、セラピストの皆さんのおしごとがますます求められる、そんな時代だとも言えるでしょう。むしろ、これからはどのような職業の人にも、セラピストマインドが求められる時代なのではないでしょうか。ちょっと先の未来には、職業という言葉の意味も今とは違っているかもしれませんが。

優しくて思いやりに溢れていて、人の痛みに敏感で、他者の気持ちに心から共感出来る人たち。魚座宮の時代には生き辛さを感じられることもあったでしょうが、そんな美しい魂の持ち主に、セラピストという職業はピッタリ!これからの水瓶座宮は、そんな皆さんの時代です。

ただ今、セラピストの皆さんがどうしたら活躍出来るか?そういった場を作れないかということで、ただ今いろいろと準備を進めています。あなたらしさが益々開花していきますように。

本日も皆さんと周波数を分かち合えることに感謝です。

 

 

そこに愛はあるか?一生をかけるものがあるか?

GWが終わりましたが如何お過ごしでしょうか?

ハワイで音叉のブラッシュアップから帰ってきて、私は大きな変革を迫られています。

変革というと、昨日の蠍座満月もまた、本来の潜んでいるものを表に出すあなたの本来の生きる道を指し示す周波数のようですよ。 (Webサイトをリニューアルした関係で、投稿がうまく行っておらず、情報が1日遅れになってしまっていることをお詫びいたします)

さて、お話を蠍座満月という天体ショーに戻しますと・・・。

「人生が舞台だとしたら、単調なのはつまらない」

ゆえに私たちは「出会い」や「試練」を配置して物語を読み応えのあるものに書き進めるのでしょう。

星々の位置関係で言うと、目に見える平面に置き換えることをコンストレーション(布置)と言ったりもします。

蠍座満月は鳴り物入りで場面を変える
”じゃじゃじゃじゃ〜ん♪”
というあれ。

曲調から、今からただごとではないシーンが始まるに違いない。そう悟らせる気配があります。 前回の牡牛座満月に見られる物質的豊かさやラグジュアリー感とはウラハラにとてもディープで視野を絞り込んで深堀りする蠍座の傾向。

そう、Deepなんです。表面的な関係では終わらせない、その奥にあるものを見ないことには語れない。守護星は冥王星。「破壊」と「再生」の星プルートー。冥王星のエネルギーが降り注ぐ時、当たり前を覆すチカラが沸きます。

サビアンシンボルでの蟹座21〜25度は「共感」「社会の在り方を模索する:他者との共感を下敷きにして、さまざまな人と関わりあい、この相互性によって、新しい社会的な価値が生まれる」とありました。

本来の魂のテーマを貫き通す、そのための質量は私に任せなさいとエネルギーを降り注いでくれるのが冥王星。

但し、そこに愛はあるか?それが本当にあなたが一生を通して取組むべきテーマなのか?これが重要な要素となります。

その答えによってはとんでもないパワーを授けてくれる星ですがそれが表面的だったり口先だけだったりするとあまりエッジが効かないかも。

終わりと再生(死ぬの?生きるの?)を担当するわけですから、どっちでもない曖昧な感じだとエネルギーを注ぎようがない、というのも頷ける氣がします。

何となく惰性でダラダラやっているようなことに終わりを告げさせられたりやりたくても恐れがじゃまをしてやれないでいたことが、これをやらないと生きてる意味がない!とばかりに目覚めさせるきっかけをくれるのもプルトーの周波数かもしれません。

アロマ音叉療法的に言うと「腸・消化バージョン」で活躍します。

OMとの音程は微分音。

五線譜には書き表せない微細な響きの組み合わせです。

これらの音は細胞レベルにまで浸透して、私たちの本質に届き揺さぶりをかけます。

恐れや怠慢からくる変化への抵抗は、このマイクロトーンの振動によって”抵抗してる場合じゃないよね”、”さっさとやんなきゃ!”と行動を駆り立てます。

場面を変える因子(はじまり)は実は微細なエネルギーなんですね。

占星術師でもない私がこんな書き方をするのは憚られますが、この深める質もまた蠍座満月の周波数なのかもしれません。

深部に届く、深い施術。

アロマ音叉療法の得意とするところです^^

アロマ音叉療法

宇宙に存在するすべての物質は、固有の周波数で振動しています。音叉の音は離れたところにある、もう一方の音叉を震えさせる。というのを、理科の実験で行った方もいらっしゃるかもしれません。

ものが振動すると音が生じます。1秒間に何回振動がおきているかを表したものが、周波数です。

地上での生物は、人体を構成する細胞や臓器もそれぞれが固有の周波数で振動しており、音や光などを持っていると言われています。

心臓の鼓動や血流など、一人ひとり違います。腸などの消化器官も一定の間隔で蠕動をくり返し、聞こえないですがある音を発信しています。

私たちは、日々の生活の中、疲労やストレスなどの影響で、本来の周波数からずれてしまうことがあります。これらを、正常な生命エネルギーの流れに近づけ、自然な状態で居れるようにと行うのがアロマ音叉療法の目的のひとつです。施術では、厳選されたグレードの精油と惑星音叉を主に使用し、器官別プロトコルではそれぞれ、臓器に対応する組み合わせの精油と音叉を用います。

Webサイトはこちら
http://5kan.tokyo/

お知らせ

【雑誌に掲載していただきました】

GW明けに発売された雑誌「セラピスト」(株BABジャパン)

脳セラピーの特集「音がなぜ脳にいいのか?」というお題で取材を受け、「音」×「精油」のもたらす可能性と効用について、おもわず熱く語ってしまいました。

日々、音と香りの持つ特性について、あーだこーだを繰り返し、なるほど!と腑に落ちる体感と感動の連続。ライターさん、編集者さんの愛のチカラでこんなに素敵な誌面に仕上げてくださり、感激です!(P30、P93)

他にも興味深い特別企画が満載の今号、ためになる記事盛り沢山でした〜^^/特集の内容はこちらをご覧ください。

http://www.therapylife.jp/latest/一部試し読みはこちらです。