アロマ音叉ミドル講座第一回目が終わり

アロマ音叉ミドル講座第一回目が終わり

昨日より始まりました、秋のアロマ音叉ミドル講座。

午前中のレクチャーは、音と香の療法の成り立ちと全体性。複数の感覚器官(五感)へ同時にアプローチすることの卓越さに触れ、
午後から、8名の皆さまと施術の実践を行いました。
回を重ねるごとにパワフルさが増して来た実践講座。おかげ様で今期で7回目となります。
今期、島根県出雲市、三重県四日市市と、ご遠方から遥々ご参加くださり、(といってもおふたりともとても軽やかなフットワークをお持ちで、全く距離を感じさせない方々)ありがたい限りです。
ご職業もセラピスト、ヒーラー、医療従事者と専門家チームだけあって、さすがにみなさんキラリと光る感性をお持ちでいらっしゃる。
音の療法を実践される方というのは、どうも過去(世?)において極めていた方々なのであろうと思わされる、何と言いますかツールの捌き方が素晴らしくお上手で、独自の精妙な感覚を最初からご披露くださるのでした。

昨日の自分より今日の自分、他者へ施せる何かがひとつでも増えるというのは、自分を幸せにする方法のひとつ。そして、実際にそれを施すことによって、楽になってくださる方がいて、同時に自分の波動も整っていく。
自分を源に波長共鳴が生まれ、自然と幸せという良い波動が広がっていきます。
来年度より、インストラクター生に向けての新しい「惑星音叉・れ・びゅーセミナー(仮称)」も決まり、
セラピーの現場で音叉を自由自在に扱っていかれる方々が増えていかれることと思います。

「未来の医療は音である/byエドガー・ケーシー」の言葉を借りれば、
その未来とは、まさに今なのかもしれません。

次回のアロマ音叉ミドル講座2は、10月11日(水)となります。またのご報告をお楽しみに!

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