グラウンディングの必要性感じてますか?

グラウンディングの必要性感じてますか?

さて、昨日、
アロマ音叉セラピー(AOT)で大事にしたいのは
グラウンディング
地球とのコネクションの強化だ、とお伝えしました。

グラウンディングを提供したいと感じる理由のひとつに
多くの人が、PCやスマホなど電子機器の多用で目と頭を使い過ぎていることがあげられます。
視覚と言語にこれほどまで偏った時代はかつてなかったと言われるほどです。

目と頭を酷使すると、気が上に上がり過ぎてしまい どうしてもグラウンディングが弱くなってしまうのですね。

グラウンディングがしっかりできていないと、

地に足がついていないのでよくつまづく。
あちこち体をぶつけたりすることも多い。
今ここの意識が弱い。
過去に囚われたり未来を思い悩んだりすることがよくある。
無気力だったり倦怠感を感じやすい
ささいなことでストレスになる
人の感情に振り回されるため疲れやすい・・・

他にもいろいろとありますが、大体にして「効率が悪い」ことが多いです。
ものごとを成し遂げる人や優れた施術家は、グラウンディングがすごい。
結果を出す、目的地まで辿り着くパワーがあります。

また、グラウンディングが出来ていないときは
人間関係の中での 沈黙 に対する恐怖が生まれます。

自分がその場にどう対処すべきかばかりに氣をとられ
本来の集中が阻害されるからでしょう。

「身体症状に<宇宙の声>を聴く」の著者、アーノルド・ミンデルは、
《人間関係の背後にある沈黙の力には治癒力がある》と言っています。

グラウンディングがしっかりしてくると
物事に対処していく力が取り戻せるようになってきます。

例えば、施術家ならば、実践を積めば積むほど どんなクライアントさんが来ても大丈夫,
と動じないようになっていきます。
そして、他人を支えるという経験の積み重ねが自信に繋がり、どんどん美しくなっていかれるのです。

また、PCやスマホの中のバーチャル(架空)な世界で全てを終らせてしまうことの難点も、また多くあるようです。
たとえば、他者との実際的なコミュニケーションでしか得られないもの
例えば微細な「間(ま)」、「あうんの呼吸」といった類いのもの。

言語に頼らず空気感の中でお互いを知る。
相手を通して自分を知る
目の前の人の姿を通して気付かされることは多くありますね。

自分のことがよくわからない、という人はもっと
積極的に他人と関わるといいのかもしれません。

「氣が合う」という表現は、価値観以前に周波数が合うということ。

その方本来の周波数を取り戻していくという作業は、
複合的なからだ 多層構造へ働きかける音の療法が最も得意とする分野です。

アロマ・音叉・ハンドが三位一体となったアロマ音叉セラピー(AOT)は
しっかり肉体に働きかけ、
地に足をつけさせる

同時にエネルギー体にも働きかる
未来的なアプローチ
と言えるでしょう。

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。