不調は心と魂からのサイン その2

感情的な葛藤や不統合があるときに、私たちは身体のバランスを崩しがちになります。そのようなとき、ある特定の処理のパターンがあるようです。

例えば、思考過多においやる、あるいは無かったことにすること等。

このような方法を取ることで、脳は安心したがる傾向にありますが、そのまま放っとくと、鬱積した感情エネルギーは、未処理のフォルダから解放を求めて訴え始めます。

 

ということを、以前書かせていただいたわけですが、

これもちろん私のことです。

以前の私は自分の悩みや苦しみを誰かに上手に伝えるなんて出来ない人でした。

これ、気取ってたとか、相手に自分の悩み聞いてもらうなんて悪いな〜と思ってたとかそんなんではなくって、ただ自分自身と繋がってなかったというのがしっくりくる理由です。

 

周りからみると、自立してるように見られたり、悩みなんてないんだろうなーなんて言われることもあったりとポジティブな人と受け止められていたわけですが、まあよく言えばそうとも言えますが、

何か「ん?」と思うようなことがあっても、無かったことにするのが上手。ようするに不統合だったわけですね^^;

 

天からのお手紙もささーっと見て、ぽいっとゴミ箱に投げちゃうような

浅はか〜な感じ。

もっとここんところ深く読んでおかなきゃ、後から大きなお手紙来ちゃいますよ!

当時、上の存在からするとそんな感じだったのではないかと思います。

 

おかげで私は体調不良を起こし、原因不明の高熱に三日三晩うなされ、とんでもないことになってしまうのですが、今思えばそれもいた仕方無し。通らねばならない道だったのですね^^;

 

そんな経緯があり、私は自分を知ることの扉の前に立たされるわけですが、

今思えば、何か凄い出来事にだけ反応しようとセンサーがチューニングされていたのかもしれません。(当時考えてた凄い出来事ってなんだったんでしょ〜^^;)

 

私たちが自分らしさ、を見出すときって、何か凄いことに出逢った時、ではなくって、もっと日常の中の些細な出来事の中で、何をどう感じるのか?ということに答えがあるんでしょうね。

心を静かに「存在」に向けてみると、そこにはたくさんの啓示があり、私に向かっていつも囁いてくれているようです。

 

その感じ方の部分がつまり私らしさなんだなー、とこれまた五感を通じてやってくるメッセージに反応出来る喜びを感じています。

 

あなた自身、自分が何者なのかわからない、と思われることがあれば、あなたがどう感じるのか?

その「あなたの感じ方」を大切にしてみてください。

 

そこにヒントがたくさん隠れていますから。

 

もしもひとりで問いかけるのが難しければVRTのセッションはおすすめです。

五感が開き、自分が何者なのか?の答えが見つかりやすくなると多くの方よりありがたい感想をいただいています。

 

 

 

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