惑星音叉

音叉にはたくさんの種類がありますが、私たちが施術に用いるのは「惑星音叉」という、惑星の周波数を発生させるものです。

「なぜ惑星音叉なのか?」このことについて、少し説明させていただきます。

この地上で生かされている生命は、全て惑星から降り注がれる周波数によってバランスが保たれています。

人間の生命を見たときに、その活動には様々ありますが、まず、人間に備わっている身体能力。

具体的には、歩いたり、走ったり、しゃがんだり、飛んだり跳ねたり踊ったり、そんな複雑な動きができるのは、骨や筋肉や神経が密接に関わりあっていて、それらは脳の司令によってコントロールされています。

私たちの内臓、臓器、器官などは、動かそう、と思って意識している訳ではありませんが、心臓などは24時間死ぬまで休むことなく動き続けてくれています。

肉体の動きが中心となる身体能力以外にも、視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚などの五感からなる感覚能力。

その他、思考、記憶、想像と言われる精神活動などがあります。

思考や記憶や想像は脳の司るところとして捉えられていると思いますが、例えば「直感」といった、ふと沸き起こるイマジネーションは如何でしょう。

直感がおきるとき、その様子を「ピンと来る」というように、音の比喩で表現しますね。

直感は頭で考えるのではなく、音(周波数)によってもたらされるのです。

あるいは「ひらめき」という、閃光のようにどこか別のところから突然、体の中に入ってくるもの。

直感というのはそんな印象のものです。

 

惑星にはそれぞれ周波数があり、それぞれの軌道を複雑な計算式によって編み出したのは17世紀ドイツの科学者ヨハネス・ケプラーですが、彼の功績によって、全ての惑星周波数は明確に示すことが出来ます。

惑星の各周波数と、私たち身体能力、感覚能力、精神能力は、天の星々(惑星)と対応しているという考えはコンピューターなど全くなかったバビロニアやシュメールの時代からエジプトやギリシャに受け継がれてきました。

個々人の生まれた時の惑星の配置から、かかりやすい病気とその治療法を紐付けた「医療占星術」と言われる分野はつい200年ほど前までは、医学の中心でした。

音叉は一定の周波数を安定的に生じさせることが出来ますから、肉体調整に惑星の周波数を用いるというのは具体的に治癒へ向かわせるものと言えるでしょう。

惑星音叉を用いた療法は、1999年、カイロス・インスティート・オブ・サウンドヒーリングが

惑星治療のトレーニングコースを設立。そこから早20年(音叉は紀元前から治療の道具として存在していた)現在に至ります。

惑星にはひとつひとつエネルギーの違い(個性)がありますので、その特徴的な周波数(響きや振動)を体にダイレクトに伝えて行きます。

 

アロマ音叉療法は、音叉療法をアロマテラピーと融合させることで、

ボディ・マインド・スピリットと、多次元領域にアクセスできるセラピーとして確立されています。

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