本格的な女性性の時代の始まり

【祝・元号 〜 令和(れいわ)】

4月1日、新しい元号が発表されましたね。

令和の意味を知った時
「来たっ!」と
思わず胸が震えました。

令和は
「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」
という意味が込められているそうで
『万葉集』の歌

”時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ、
梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす”
が典拠だそうですね。

Wikiで調べてみると
梅花の歌について
現代日本語訳の一例が載ってました。

「何事をするにも良き月、めでたい月
空気は美しく
瑞祥の気配に満ち

風は和やかで、梅は鏡の前の美人が
おしろいで装うように花咲き、蘭は
身を飾る衣に纏う香のように薫らせる。」

という意味なのだそう。

海外メディアBBCの英訳は令和を
「 Order and Harmony(秩序と調和)」
と訳しているそうですよ。

う〜ん♡

なんとも惑星音叉の
【金星的】なハーモニーが
感じられるではないですか〜。

金星の周波数がもたらす
キーワードが
随所に込められていて

いよいよ本格的に
女性性の時代に突入したなっ!
と感じたのでした。

日本の元号、さすがっ!
美しい響きに
うっとりです。

金星の持つキーワード、他には
愛、調和、美、協力、洗練、平和、社交性
芸術的感性、香、花、などがあります。

女性のみなさま
麗しい時代を日本から
共に作って参りましょう〜????

写真は近所の集会所の桜。
このシーズン、桜新町全体が
桃源郷のような美しさを見せてくれています♪

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