溜め込んだ感情のリリースに

溜め込んだ感情のリリースに

昨日、怒りを溜めている方に
音叉のヴァイブレーション、おすすめです。
とお伝えしたところ

怒っている人には
どの音叉を使うのが一番良いんですか?
というご質問をいただきました。

音と香りのヒーリングは、
「こうでなければならない」
という決まりきったセオリーはありません。

今のこの状態によりよいものがある。
ということなのです。

特定の周波数を放つ音は、情緒、感情に
ダイレクトに働きかけます。

エネルギーワークでは
アストラル体と言われたりもします。

音叉という周波数を一定に保つ純音、
その中でもレギュラーフォークと言われる重しの無い音叉は
人間の肉体を取り囲むようにある
エネルギーフィールドに働きかけます。

静かな場所でろうそくの火に
音叉を近づけてみると炎が揺れますね。
あればろうそくの周りの空気(氣)に
作用したからなんですね。

感情エネルギーの沈静化に
音叉が役に立つ、というのは
ろうそく(身体)と炎が揺れる(エネルギーフィールドに作用する)
関係性です。

セラピスト的な見方をすると
怒りの感情って実は様々。

「バカヤロー。大っ嫌いだー。あっちいけー!」
なんて大声で罵倒する。

これはわかりやすいですね。

最近、このようなベタな怒りのシーンを
子ども同士のケンカでも
余り見なくなりました。

これって、ある意味、昭和的というか(笑)
ストレートな表れ方ですよね。

他にも、
「あなたのせいで、私、とても傷ついたんですけど」
と静かな怒り。

「○○さんって、人(私)のことわかってないよねー」
と、一見冷静な分析を装った怒り。

苦しみを選択することや
ひきこもりというのも怒りの表現のひとつです。

どれも受動的で一見わかりにくいですけど
内に秘めた怒りというのは表に出ない分、長引きます。

「バカヤロー」というのは、=「怒+エネルギー多量」
「引きこもる」というのは=「怒+エネルギー少量」

表現方法にはその方の持つ性格と、エネルギー量が関係するようですよ。

怒りの感情は、溜め込んでしまうと自分攻撃がはじまりますが
何かに発奮するガソリンにも成り得るもの。

なかったことにするのでも
溜め込むのでもなく
上手にお付き合い出来るといいですね。

アロマ音叉療法は
アロマオイルを塗布し、特定の周波数を持つ音叉を
的確な場所にあてていきます。

特定の周波数の働きとは、例えば
傷ついた細胞を修復したり
地球と一定のリズムに同調させるのが得意なものなど
様々な音叉があります。

体には
それぞれ、体を構成している、骨や筋肉、リンパや組織
細胞レベルから感情体や精神体まで
特定の周波数に反応する箇所があり

精油の薬効成分とともに
あなたのバランスを
よりよい状態に整えていきます。

溜め込んだネガティブな感情エネルギーを輩出するのに
一役もふたやくもかってくれる療法です。