囚われから自由になるために

囚われから自由になるために
 
 
先日、囚われについての記事をUPしてから
もう1週間が経ちました。
早いものです~。
 
今日はもう少し囚われについて
書いてみたいと思います。
 
しかし、囚われって字、凄いですよね。
箱の中に人が閉じ込められちゃってます。
なんだか苦しそう。。。
 
囚われからの解放に
よい香りとクリアな音(周波数)に触れることは
良い手助けになることを講座の中でお話してます。
 
今日は、囚われるときって、
心の中で何がおきているのか?
ちょっと探ってみたいと思います。
 
 
それぞれの囚われは自分自身で自覚している場合とそうでない場合があり
殆んどの囚われは自覚がないままです。
 
自覚が無いから「囚われ」なのかもしれません。
自覚出来れば、囚われを手放せそうな気もします。
 
自覚というのは自らの覚悟と書きます。
不必要な何かを手放すために
気付くレベルよりさらに深い何かがありそうです。
 
では
自分で自分の囚われに気付くためにはどうしたら?
自分が囚われていることを知るためのチェックポイントはどこにあるのでしょうか。
 
それは一言で言うと
「些細なことで傷つく」
これ、ひとつのバロメーターかと。
 
あの人がこう言ったからこうなった
あのせいでうまくいかなかった
そんなつもりじゃなかった
etc・・
 
「傷つく」ー「傷つけられる」
どちらも同じように自分が何かに囚われているときにおきる現象のようです。
 
私たち本来のスピリットは、傷つくこともなければ傷つけられることもない
永遠の存在だそうです。
 
 
赤ちゃんの頃、おぎゃあと生まれこの地球にやってきて
数ヶ月で「快・不快」を学び
そしていろいろな感情にタグ付けをしていきます。
 
「ふむふむ、これはどうやら怒りという感情らしいぞ」
「へえ~、これが悲しみというやつか」
「あーこれね、いわゆる嫉妬ってやつ?」
 
私たちが赤ちゃんの頃、スピリットがそう思ったかどうかわわかりませんが
感情は後付けで、学習してカテゴリー別に分類されるようです。
 
で、一度人間として学んだ感情を使って
この地球を色濃く楽しむことになるのですがが
うまく扱えないとせっかくの人間生活が困難な状況に思えてくる。
 
あまりにも辛過ぎる経験や、絶えられないと思える体験の後は
その感情を味わうよりも
感情鈍麻(感情の麻痺)を選んでしまいがち。
 
すると次第に感情のエネルギーは蓄積され循環がおきなくなります。
 
なにを見ても何を聞いても
感動しなくなったなー。歳のせいかな?
なんてことがあれば要注意。
 
五感に関することはとても個人的なので分かり難いかもしれませんが
例えば
ごはんが美味しく感じられない
涙が出ない
香りがわかりにくい
耳が聞こえ難い
 
これら感覚器官が急に衰えたように思えるなら
それもカラダからのひとつのサイン、SOSかもしれません。
 
心や体が元気であるために
生き生きとした情動があることは欠かせません。
 
感情エネルギーに蓋をしてしまうと
生命エネルギーの出入り口も同時に塞がれてしまいます。
 
では、感動を呼び覚ますための
この蓋(あるいは扉)を開くきっかけは一体どこに?
 
 
その答えは「許し」だと
多くの先人たちは言ってます。
 
逆に何かに囚われているときというのは
「許せない何か」があるときなのかもしれません。
 
 
 
 
 
ここに
マザーテレサの言葉をご紹介します。
 
 
ーーーーーー
 

人はしばしば

不合理で、非論理的で、自己中心的です。

 
それでも許しなさい。

 

人にやさしくすると、

人はあなたに何か隠された動機があるはずだ、

と非難するかもしれません。

 
それでも人にやさしくしなさい。

 

成功をすると、

不実な友と、

本当の敵を得てしまうことでしょう。

 
それでも成功しなさい。

 

正直で誠実であれば、

人はあなたをだますかもしれません。

 
それでも正直に誠実でいなさい。

 

歳月を費やして作り上げたものが、

一晩で壊されてしまうことになるかもしれません。

 
それでも作り続けなさい。

 

心を穏やかにし幸福を見つけると、

妬まれるかもしれません。

 
それでも幸福でいなさい。

 

今日善い行いをしても、

次の日には忘れられるでしょう。

 
それでも善を行いを続けなさい。

 

持っている一番いいものを分け与えても、

決して十分ではないでしょう。

 
それでも一番いいものを分け与えなさい。

ーーーーーーー
 
 
本日も、あなたに
光と深い許しが訪れますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
感覚を呼び覚ますアロマ音叉療法
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