新しいアロマ音叉セラピーをご紹介しています

6月に入りましたね。

1年の「にぶんのいち」という節目。

私、佐藤マイアが2年前から
取り組んできたことが形になりました。

アロマ音叉セラピー(AOT)

アロマテラピーという香り+ハンドトリートメントに「音の響き」が加わるとすごい!

この感動をお伝えするために、それぞれのエキスパートの元を訪れたのが今年の3月。

国際的な指導者Romによる、ハワイで開催された音叉のワークショップに参加したことはいくつかシェアさせていただきました。
↓ ↓ ↓
周波数を使ってあなたはこの世に何をもたらしたいですか?

http://ameblo.jp/hikarimiru/entry-12137931359.html

ワークショップが終りその足で、最後はホノルル在住のスゴ腕セラピストFumiyo先生のところでトリートメントの強化合宿に突入!


Fumiyo先生の自宅兼サロン一室から見た眺め

Fumiyo先生のこと、ご紹介させていただきますね。

かれこれ十数年前、Fumiyo先生は子ども2人を連れてハワイに移住。
そこで旦那様の経済的破綻を理由に離婚となるわけですが

それまで何も手に職のなかったFumiyo先生は子ども2人を連れて異国の地で
途方に暮れてしまいます。

藁をもすがる気持ちで働きに出ることになり、ハワイコンベンションセンター徒歩圏内にある、某大手ホテルのマッサージセラピストの仕事へ就きます。

これまで自分が受ける側だった立場から一転して、お客様をおもてなしする側へ。

誰よりも朝早くから出勤。毎晩、遅くまで,残業残業の日々。
涙の滲むような軋轢の毎日。

最愛の愛娘が不登校、鬱となり、それでも生きていくためには働かなければいけない。
彼女は必死でした。

そんなひたむきな姿を見た現地の男性からプロポーズを受けます。
そして入籍。そこで待ち受けていたのはハワイ人の義母の介護。
毎日、食事とオムツ替えと接客のお仕事という、目も回る忙しさ。

そして数年後、義母様が亡くなると同時に再び離婚。
その後、ホテルで売上げNo,1セラピストとしてお客様から最も指名されるようになります。

そうこうしているうち、ハワイのストリートにある地元のお店から引き抜かれ、そこでも人気No1のセラピストに。

2つの現場を経て、独立。
今は自分のペースで特定の方のみにセラピーを提供されるというスタンスで、フリーでお仕事をされています。

これまで接したクライアントさんの数をお聞きしたところ
「え〜?何万人だろう。数えたことないからわからない〜。」と、屈託の無い笑顔で返事が帰ってきました(≧▽≦)

苦労(闇)を光りに変えて来た方の持つ「何があっても大丈夫エネルギー」が、何とも安心感を感じさせてくれるのでした

セラピールーム1にて

そんなFumiyo 先生のハンドセラピーは強烈に気持良いです。
「手技(てわざ)」というのは、手首から先で行うのではなく、全身全霊で表現されるものなんだな。というのが伝わるのです。

苦労や痛み、想像を絶する出来事があったとしても、それを全て「愛」に変換出来るのがセラピーという仕事なのかもしれません。

そこにあるのは”天への信頼”につきるのですね。と、学び多きハワイの合宿でございました。

窓の外に大きな祝福の虹!

Fumiyo先生に教えてもらったテクニックを基に、
これまでの音叉の知識を総動員。

続きは次回〜^^

※耳ツボ音叉1Day講座を開催します。

■日時:6月26日(日)
■場所:永福町・フォレストブライトにて

耳ツボ音叉体験ご報告

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