新療法・アロマ音叉セラピーをリリースします

一部の方へは口頭でお伝えしてきていましたが、
この度、香りと音を使ったアロマ音叉療法に、
より「タッチヘルスケア」が加わった新施術をリリースしました。

公開の決め手になったのは、
タッチングが増えたことで、劇的に上がった「クライアント様の満足感」でした。

本日より数回に渡って、
この新施術「アロマ音叉セラピー(AOT)」をご紹介していきますので
どうぞお付き合いくださいね。

【音と香りの療法との出会い】

地球で生活を送る上で、欠かすことの出来ない体との付き合い。
快適な体であることは、生きる上で重要です。

数年前、音と香りの療法に出会い、全身に電気が走りスイッチが入れられたような感覚があり
「これはスゴい!」と
この療法の研鑽を重ねてきました。

ガツンと変化が起きる体験がたくさんありました。

 

ご存知の通り、音も香りも目には見えませんが、
アロマや音叉から発せられる「音」も「香り」も、明らかに存在します。
そして、これらの微細な粒子は体の何層もの領域にわたって影響を及ぼします。

音と香りの周波数は、肉体を取り巻くエネルギーの層にダイレクトに影響を与え、
その結果、感情や思考、マインドや精神体が固定概念から解放され
本来の自分固有の振動数が取り戻されていくのです。

さまざまな変化をクライアント様と共に体験しながら、
”すごいなー。一体何が起きているんだろう。”と、
提供している自分のほうが目を見張るようなこともたびたびでした

ですが、私には、アロマ音叉療法を提供しながら感じているひとつの課題がありました。

【多くの方にアロマ音叉テクニックを提供する中で感じていた課題、それは…】

これまでのアロマ音叉療法は、背骨を中心にオイルを落とし、
指の爪で撫で上げるという、主にエネルギー体へ働きかける療法です。
私はこの療法がとても好きで、提供する喜びをいつも感じてきました。
ところがだんだんと、もっと出来ることがある、と気付いたんです

それはあるとき、
「もっと体に触れて欲しい」という
クライアント様からの ”声にならない声” が聞こえてきたところからはじまりました。

それは例えば「足」であったり、「腕」であったり「肩」であったり…

もちろん、実際に声が聞こえるわけではないのですが、
施術中、クライアント様のひんやりと冷たい足に触れたとき、

ああ、もっとここのところに触れてあげられたら。
もっと改善してあげられたら。

そう感じるようになっていったってことなんです。

 

第2回「AOTはどんなふうに肉体に働きかけるのか」へ続きます

 

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