人吉アロマ音叉リトリート旅行記②

〜音と人とのつながり、そして宇宙〜

鹿目の滝でたっぷり浄化されたあとは、午後から一般のお客様を招いてのアロマ音叉体験会が行われました。

そして夜には、とても素敵なミュージックセラピーの時間がありました。

プロのフルート奏者でもあり、アロマ音叉セラピストでもある先輩と、ピアノを演奏されるアロマ音叉セラピストさん。

音に包まれる、とても贅沢な時間でした。

そこで私は、初めて“ソルフェジオ周波数のチャイムバー”を見ました。

実際に手に取らせていただき、その中から私は963Hzのチャイムバーを選びました。

みんなで一緒に音を鳴らした時間は、本当に楽しくて、心地よくて、不思議な一体感がありました。

あとから思ったのですが、やっぱり自分が選ぶ周波数には意味があるんですよね。

今回の私の旅のテーマは、

「浄化」と「宇宙とつながること」

だったように感じています。

だから963Hzを自然と選んでいたのも、きっと偶然ではなかったんだろうなと思いました。

次の日は、すべて手作りでお酒を造られている酒蔵にもお邪魔させていただきました。

泊まらせていただいた旅館の女将さんも、とても上品で優しくて、本当に素敵な方でした。

人吉の方々って、本当に温かい人が多い。

そんなふうに感じる旅でした。

そして、昨年は少し怖さを感じて行けなかったミグヴェにも、今回は行かせていただきました。

少し“水の浄化”は必要なのかなと感じる部分はありましたが、昨年感じたような嫌な感覚はなく、

「あぁ、今回はちゃんと来るタイミングだったんだな」

そんなふうに思いました。

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その後、人吉城跡へ。

緑が本当に綺麗で、この季節の人吉はとても気持ちが良かったです。

空を見上げながら、

「今回は妖さんとは会えなかったなぁ」

なんて思っていたのですが…。

家に帰って動画を見返したら、なぜか映像がカクカク。

「これは妖さんのいたずらかな?」

なんて、ひとりでクスッとしてしまいました。

人吉城跡の広場では、チャイムバーや音叉を使ってフィールドワークも行いました。

自然の中で音を鳴らすと、普段とはまた違った響き方をするんですよね。

空気も、風も、木々も、一緒に共鳴しているような感覚。

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とても楽しい時間でした。

今回は夏目友人帳の“にゃんこ先生”のぬいぐるみを買えなかったので、次回はぜひ連れて帰りたいです(笑)

あと、人吉には源泉かけ流しの温泉もあるそうで、そこにも行ってみたいなぁと思っています。

2泊3日は、思っていた以上にあっという間でした。

もっとゆっくり滞在したかったな。

最後に。

今回の旅を企画してくださったマイアさん、事務局のみなみさん、一緒に参加してくださった皆さん。

本当にありがとうございました。

音と自然と人に包まれた、とても優しい旅でした。