《耳ツボ》に《音叉》を加えるとあることが起こります。それは。。。

今日はアロマ音叉療法®のアドバンスクラスのカリキュラムにある
「耳ツボ音叉」についてのシェアでございます。

これを読んでいただいている貴女様、
耳ツボに「音叉」を加える手法をご存知ですか?

最近「耳ツボ」自体は多くの方に知られていますよね。
お耳には体の各器官と対応しているポイントがあって
(実にその数110個とかあるんですって~^^)

東洋医学の考えに基づいて
お耳のツボを押したり揉んだりして刺激を与えると
直接解せない部位にマッサージ効果を与えられたり
凝りがほぐせたり

他にも、つぼを刺激して食欲を抑えることで
ダイエットに使われたりもしています。

耳ツボにキラキラのシールを貼ることで
ちょっとオシャレなピアスみたいに見えることから
若いOLさんにも人気です。

人気が出たのは
最近PCやスマホなど長時間に及ぶことが増えているので
同じ姿勢で目や頭などの局所を酷使していること

首、肩、顔周りに疲れの原因が蓄積されているので
それをリリース出来るというのも
流行っている理由のひとつかもしれません。

お手軽便利な耳ツボは
セルフヒーリングとして
これからもっとニーズが増えるんじゃ~ないかなあ。

ただ、
耳ツボが不調の箇所の改善に役に立ったり、
凝りをほぐしたり、って
効果的かどうかはやっぱり個人差があるような氣がします。

それは何故かと言うと
《ツボが分かりにくい》という点があることです。

自分の耳って取り外してみることが出来ないし
ポイントがわかったとしてもおこに数㎜のシールを貼るって
すごい器用さが求められる。

もう一点、粘着シールによるかぶれ。
これも苦手だな、と思われる要因のひとつかも。

この2つのリスクはある物を使って行なうことで解消されます。
それは何か?

ズバリ「音叉」です!

(↑って冒頭から言ってますがな^^;)

私が耳ツボをやるからには
ただシールを貼って終わり。ではございません。

そう、「音叉」を使うのですよ。

「え?耳ツボに音叉?」

そう思われる方もいらっしゃるかと。

なんで耳ツボに音叉かと言いますと
数々の利点がありまして
その利点については次回お話させていただくとして
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ…

私が最初に耳ツボ音叉に出会ったのは
数年前の米国。
NY近郊のとある街。

ヴァイブレーショナルレインドロップ®という
アロマ音叉®の技を
初めて習いに行ったときのことでした。

長ーいカリキュラムの中、授業の一環に
この「耳ツボ音叉療法」というのがあったんです。
名前を「オリキュラーセラピー」と言います。

最初これを見た時の私の第一声は
「これは一体何なんですか~?Σ(゚Д゚;)」
でした。

これ、見た目がとってもハードなんですよー。

それまでエネルギーワークを主にしてきた私からすると
セラピーとかヒーリングの道具というより
なんかの武器か、手術の道具か、って見紛おうほどの形状。
手に持つ感覚もずっしりと重みを感じます。

いよいよ実践タイム。

おそるおそるそのごついアイテムを用いて
お耳ちゃんという小さな器官の
これまた繊細なツボを刺激していくわけですが
これがとおっ~っても衝撃的。

クラスには先生のアシスタントとして
セラピストの女性がお手伝いに来て下さっていて
彼女のお耳に音叉鍼を施したその時。。。

彼女はその日すごい鼻水、咳、くしゃみ、と
わかりやすーい風邪っぴきで、
そんなに具合悪いんだったら、
どうぞお家でお休みいただいてた方が。。。(´・ω・`)?と
私が心配になるほど。

ところがです

彼女のリクエスト通りに
そこの耳ツボに音叉鍼をあてたところ
なんとピタッと止まったではありませんか!

「あら、もう何ともないわ」という彼女の言葉に
「うそ~っ!?」と目を見張る私。

そんな一瞬に変化するとか
ヾ(^▽\)  またまたー♪

半信半疑のまま
そして今度は私の番。

「どこに当てて欲しい?」
「リクエストある?」
と聞かれたので
「むくみのつぼをお願いします!」
とオーダー。

十数時間のフライトで
私の顔や手足はパンパンにむくんでいたので
(今思えば軽いエコノミー症候群だったのでは^^;?)
そんなに即効性があるのなら、と期待して。。。

むくみのつぼ、
浮腫のつぼ。。。

テキストを見ながら耳ツボを探されることしばしば。
「ここかな?」
「それともこっちかな?」

「う~ん・・・。
イマイチぐっと来ないんですけど。。。」

「ちょっと貸してもらってもいいですか?」
と私は相手の耳鍼音叉をお借りして
自分で探す事に。
(強引ですみません^^;)

数カ所当てただけで、明らかに他と違う場所発見!!
どひゃ~っ。
「ここ、ここです!」

「っていうかここ、こんなに痛くていいんですか?」
「ちょ、ちょっとこれ、尋常じゃないんですけどこの痛み。。。」

「このツボ、一体ここなんですか~?」
と、先生に尋ねたところ

「そこは腎臓だね。」
と一言。

(-________-;) ウッ・・・

っとショックを受ける私。

慢性の睡眠不足による腎の弱り
むくみの原因は腎からだったとは。。。

もともと弱いなー、と感じていた臓器ではありましたが
こんなにも痛みを内に抱えていたなんて、、、。
私の腎臓さん、ごめんなさい。。。(;´д`)トホホ

耳ツボの後は
お約束の大浄化。

お手洗いから出てきた私はスッキリ別人のような
面持ちでございました。
(ほえ~っ。)

その日から
腎臓に負担かけないようにしなきゃ。と
セルフケアのツボとして腎のポイントが
認識されたのは間違い無いです。

結論は、やっぱり睡眠は大事よね!
体を横にして楽にしてあげる時間を自分にもっと作んなきゃ。
ということなんですが^^;

大きなダメージに発展する前に
パソコン疲れなどのストレスなど、体に溜まらないよう
ちょこちょこリリースしてあげられるもの
お手軽に出来ることが何かあるといいですよ。

ということで
冒頭に書かせていただいた
《耳ツボに音叉を加えるとあることが起こります。それは。。。》
の続きは何かと言いますと

滞っている箇所にあたると
【悶絶します!】です。

そして私の実感としてバッチリ言えることは
耳ツボ音叉はセルフヒーリングとして
素晴らしい!ということ。

だって本当にわかりやすいんですもん。

不調の箇所とそうでない箇所の反応が全然違うから
理屈抜きに、ここがツボだな。
というのが一発でわかります。

暫く刺激を与えていると
段々ほぐれていきます。

あ、もうここのツボは卒業ね^^
というのも自分で分かるようになります。

ということで
ここ数年のマイブーム
耳ツボ音叉。

教えて欲しいというお声が多くあったので
ご紹介してみました。

体の叡智は
すごいなー。と関心しつつ
 心身の調和的在り方を促進する方法を
これからもお伝えしていきたいと思う次第です。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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