「ルーツを巡る・人生という名の旅」4

私たちは人生において努力義務忍耐し、競い合い、先を争って何かを得なければならないという概念を受け入れてしまって今があるようです。

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まるで前の予測を満たすかのように
心理学の言葉で「スタンプ集め」と言われる
”ああ、やっぱりそうなのよね”と言いたくなる体験を選びがち。

前というのは今生以外という意味も、輪廻転生でくり返されて来たことも含まれるため、思考のパターンを変えるのは厄介だと後回しにされることが多いようです。

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喜びと悲しみは同じエネルギーの両極。

悲しみは叡智の欠如により生まれ、
歓びは叡智の中に解放されていくときに体験されます。

Knowing-知ること
知は癒しなり

繋がりを感じることが出来るなら
あなたの智慧と私の智慧が融合されて
歓びが二倍になるでしょう。

その向こう側の人とも繋がることで、さらにその倍の歓びで満たされる可能性に満ちています。

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アスクレピオンの神殿で手を繋ぎ平和を願い

サントリーニの断崖の景色で風を受け笑い転げ

ゆっくりとエーゲ海へ沈んでいくイアの夕日を眺めながら

どのシーンも神秘的で美しく、言葉が出ないほどの感動を享受しました。

今回のギリシャでも、旅という凝縮された時間の中で、一人一人が私のある側面なのだと教えてくれているようでした。

途中何度も叡智と恩寵にあふれた天使や神からのイメージ。

”祝福ですね”と言うようなサインあちらこちらでを見せてもらい、人生という名の旅を見守ってくれている存在を感じることが出来ました。

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「汝を知れ」という命題への取り組みは、私たちの独自性(オリジナリティ)を観察することから始まります。

大地と繋がって自分の軸を整えること
天と繋がって直感を受け取ること

特定のある概念「こうでなければならないという束縛」から解き放たれて自由を得たとき、私たちの輝きは光を増し始めるようです。

恐怖の周波数を愛の周波数に切り替えるため
ギリシャという神々の国は
私たちに新しい周波数を湛えることを勧めているようでした。
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抑圧から解放され、自ずから周波数を変化させたとき、周囲の人に影響を及ぼすことが出来るという遺跡からのメッセージ。

宮崎ますみさんが1年前に「全てをここに置いてゆきなさい」
とエピタウロスの神殿で神からの言葉に涙したこと、必要な人物を連れてくるようにとメッセージを受け取られたことを感謝の思いを持って聞かせていただきました。

絆の深まりという”目に見えないもの”が地球のあちらこちらで”見える形”となって展開されていくことになるでしょう。

魂の約束通り、あなたと出逢えた歓びを胸に
ますます個性的で調和的な関係を築いていきましょう!

Καλό ταξίδι!
BON VOYAGE!

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2015年2月inギリシャ
~愛と感謝を込めて~

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