「ルーツを巡る旅」

ミューズの神々が至る所でいつも我々と共にある。
いつか訪れてみたいと憧れていた土地、ギリシャ。

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「ギリシャルーツを巡る旅」

そもそもの旅行の発端は米国催眠療法協会認定ヒプノセラピストであり日本赤ちゃんヒプノ協会http://hypnoakachan.comヒプノ未妊セラピーの生みの親、宮崎ますみさんが1年前、ギリシャの地を訪れた際、必要な人を連れていらっしゃいと、ギリシャの神からの神託を得られたことに始まります。
(たまたまのタイミングでお声をかけていただくことになり光栄でございます~)

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旅のメンバ-にはヒプノセラピストの療法家さんや、人物写真家・松岡みのりさん、
自然療法士・パーソナルセラピストの小松百合子さんhttp://ameblo.jp/yurikokomatsu ・http://yurikokomatsu.com光の画家Chie Artさんhttp://www.chieart.netなどがいらっしゃり
(クライアントさんとの関係で個人名が出せない方もいらっしゃるので全員のご紹介は差し控えさせていただきます)

そんな重要そうな集まり(これはイニシエーションでしょ!)にお招きを受け、馳せ参じることに!

訪れてみてわかったことに、ギリシャの神話に登場する神々は、みなそれぞれちがった才能や力を持っています。

 

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神話のメタファーは私たちのルーツ。根元。
集合無意識を司る存在。

住む世界での目的や役割が皆さんそれぞれで、それぞれがとても重要。

ゼウス神にいたっては皆さんご存知の通り、多種多様な女性と目合ひ、たくさんの子孫を増やします。
 
これは私の個人的な解釈ですが、多くの女性(存在としての個)と交わることで契りを結び、地球創造の表現者として、繁栄を象徴することが役割だったのではなかろうかと。

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神話に読みとれるもの。
神々はそれぞれに、自分の役割を知っています。

自分に課せられた使命(仕事)や役割から外れてしまったとき、葛藤(悩み)が生じるようだというのは、神々の時代から始まっていて、歴史はくり返されているのでしょう。

むしろ、そのことを教えるために、神話を用いたのかもしれないとさえ思える程です。

奇しくもお仕事で使用させていただいております「マイア」の愛称。ルーツはギリシャ神話の女神さま。

改めてマイアさんの由来を探ってみると、豊穣の女神で、「生命力の横溢」を象徴する昴の女神プレイアデス七姉妹の長女。
ギリシャ語の祭司、魔術師の由来。巫女という立場で神託を行っていた女性預言者の一人とされています。
英語で5月を表すMayはマイアから来たとの節も。

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(新アクロポリス博物館・ヘルメス像)

ギリシャ神話に出て来るカドゥケウスcaduceus・触れると誰でも眠らせてしまうこの杖は、ゼウス神との息子であるオリュンポス12神のひとり、息子ヘルメスの持ち物。

2匹の蛇が巻き付いた杖は元々アポロン神のものだったのですが、ヘルメスの作った竪琴と交換したのだそう。

ヘルメスの神格から平和・医術・商業の象徴、あるいは錬金術の象徴として扱われたとされています。(神話辞典より~)

《あ~これとっても魅かれるフォルムです~。》

ふむふむ。
なんだかとっても興味深いマイア像がギリシャに行くことで浮き彫りにされてきたような。。。

ルーツを巡る旅はここから始まるのでありました~。(続く)

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(ゼウス神殿前にて)

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