「思い」

こんにちは。マイアです。
6月になりましたね。紫陽花が綺麗なこの季節。
如何お過ごしでしょうか。
シリーズでこころと体の繋がりについて書いてみたいと思います。
そのことで、自分の思いや感情、それにまつわる体の仕組みに興味を持っていただ
けたら幸いです。

体の仕組みを考えてみたとき
私達の体を構成する最小の単位は細胞ですね。

細胞には先祖から受け継いだものやそれ以外にも
様々な情報が伝達されており、
日々変化しています。
 
食べ物や空気や気候、睡眠、運動など、
細胞に影響を与えるものはいろいろですが、
もうひとつ忘れてならないのが私たちの【思い】です。
 
思考や感情はエネルギーです。
思いや感情は、
体の器官や臓器などの各部位に宿ると言われています。
 
感情エネルギーが肉体に及ぼす影響の例として
出産経験のある女性なら、
授乳期に心配ごとが多いとおっぱいの出が悪くなる
という体験をされた方もいらっしゃることでしょう。
 
怒りの気持ちを「頭に血が上る」と表現したり、
突然のオドロキを「心臓が飛び出るかと思った」などと例えたり、
「むかつく」は気分の悪いことを表現する言葉ですが、
胸に対応していますし、
「ざわめく」という落ち着かない気分は
皮膚感覚で捉えているのがわかります。
 
感情と体の繋がりを多くの人が感じているからなのでしょう。
思ったり考えたり感じたりしたことを、
メッセージとして受信する
からだにはそんなオートマチックな仕組みがあるようです。
 
「心身一如」という言葉があるように、
心と体は一体であり、心や感情は体(免疫力)に影響を与える 
というのはどうやら本当のようです。
 
心と体、トータルでみていくと、五感で捉える世界がとても重要だとおわかりいただけると思います。

本日も五感を通して感じられるこの世界を楽しんでお過ごしください^^

 

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