「感動する心」それは宇宙から与えられた特権

先日の記事に、お互いの世界を分かち合うために”感性”が用意されている
ということを書きました。
 
感性とは
 物事を心に深く感じ取る働き。感受性。

 外界からの刺激を受け止める感覚的能力。
なのだだそうです。

「感受性、お強い方ですか?」と尋ねると、
「そういえば昔は強かったけど、それでは生き難くて、今はあまり感じないようにして生きてます。」

セラピーやヒーリングをご提供していると
このように答えられる
方が多くいらっしゃいます。

そのような方の多くが、身体のある部分にエネルギーの滞りがあり
そこだけ音叉が響き難いという現象が見られます。

まるで感じることを封印してしまっているかのよう。

「感じるな」という指令を脳が絶えず送っているので
そこにエネルギーを使ってしまう。

すると、
美味しい食べ物を味わう
良い香りを嗅ぐ
美しい音に耳を傾ける
手触りのよい何かに触れる
彩り深い景色に見とれる

このようなキラキラしたものから遠ざかり
味気ない毎日を送りがちに。

そして絶えず「こう見られたい自分」を演じ
ヘトヘトに疲れてしまう。

感受性を手放すと
日々の暮らしが途端に
退屈で色あせたものになってしまいます。

自分に感じることを許可し、
それを取り戻せば

映画をみたり、
優しさや愛、
思いやり、
人間の心の機微等
折に降れ
感動する体験を味わえるようになっていくでしょう。

それは生きているという実感です。

 
「感動する心」は宇宙から与えられた特権だと言った方がありますが

感動する心、これはバイブレーションです。
 
感じて動く(震える)
振動しているということです。
 
ふいに訪れた感動は涙として
目からこぼれ落ちることがあります。
何かに感動して泣くことができるのは人間だけ。
 
 
 
 
人間のすべての感覚は
①特殊感覚(視覚・聴覚・臭覚・味覚・平衡感覚)
②体性感覚(触覚・圧覚・冷覚・痛覚・運動感覚)
③内臓感覚(臓器感覚・内臓痛覚)という三つに分けられている。
 
そしてこの分類は
①脳神経連絡の諸感覚
脊髄連絡の諸感覚
③内臓連絡の諸感覚

という基準によっているのだそうです。

 
 
 
(中村雄二郎著『臨床の知とは何か』より)
 
 
 
 
アロマ音叉療法(VRT)では
脊髄にエッセンシャルオイルを垂らし、
指の爪でなで上げ
ある周波数を有した音叉を脊柱に当てていきますが、
その行為を通じ、からだに様々な信号を送っています。
 
多くの人は(私も含めですが)胸や頭に氣が行過ぎていて
身体の感覚を感じていない
そうすると良くなるものも良くならない。
(イタタ・・・^^;)
 
思考や思い込み、
身体をよくするために不必要なエネルギーがのさばっていると
体の自然治癒力を妨げます。
 
ところが、脊柱のある場所とある場所を一度にポイントすることで
いっぺんににリリースされる場所というのがあり、
そこが一旦空白になると、自分自身に治る許可が降りるのだそう。
 
表現が少し違うかもしれませんが、
そのようなお話を
最近ある治療家さんからお聞きしました。
 
その治療家さんは20年ひたすら病人さんのからだに向き合い
クライアントさんのからだの声を聞いて、エネルギーを見て、
触れているうちにあらゆる病腺(直伝靈氣の用語です)が
わかるようになったという独自の考察をお話くださいました。
 
 
ヴァイブレーショナルレインドロップでは
脊髄連絡の信号を送る所作を繰り返し行ないます。
 
 
その信号は
不必要なものを手放し
あなたの内在する未知なるギフト(才能)を呼び覚ます
活性化の信号です。
 
 
詳しくは講座の中でお伝えしていきます。
 
 
 
 

五感で世界を感じよう。音と香りの融合セラピーアロマ音叉療法士養成講座ベーシック7月30(水)31(木)開催します。

http://www.reservestock.jp/page/event_series/7692

 
 
 
なぜ感覚が鈍麻するのかは以前お話した通り
傷ついた過去の出来事であったり
何かの囚われからきているのかもしれません。
 
感性を呼び覚ますために必要なことは
自分自身を許すこと
=セルフラブ
 
今日もあなたにたっぷりの愛と許しが訪れますように。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。
 

Follow me!