その不調、自分の○○から整えてみては如何でしょう(^Д^)?

こんにちは、マイアです。

耳ツボ音叉・その後~

そして帰国後、
暫くはアロマ音叉療法®と共に
耳ツボ音叉をいろんな方にお勧めして参りました。

講座でご紹介する以外では、日常的に
「ちょっとお耳触らせて~。」
「ここのところ(肩とか)凝ってそうだけど、耳ツボ音叉、やってみる?」
ってな具合にお声かけさせていただくと
案外多くの方がすんなりとお耳をお貸しくださいます。

そしていろんな方に実践させていただくうちに
とあることに気が付いたんです。

それは、耳ツボ音叉が
最初から響く方と
そうでない方といらっしゃるということ。

”それって、その人がどこも滞りがなかったからじゃーないの?”
と思われるかもしれません。

はい、私も最初はそう思っていました。

しかし、耳ツボに音叉の振動を入れていくと
お耳の色艶や触った感じ、
ツボ感(ちょっと凹むの)など
明らかに他の部位と違われる。。。

「あ~、気持ちいいね~(=´▽`=)」

「え?痛くないんですか?∑( ̄ロ ̄|||)」

と2人の会話。

「これでどうですか?」(角度を変えてみる)

「う~ん、さっきよりちょっとチクってするような氣がするかな~。
「痛いというより痛気持いい感じ。」

(ウ、ウソでしょ~。。。(自分、めっちゃ痛がりなんで・・・Σ(~∀~||;)))

そんなやり取りをしたことしばしば。

性格や資質がそれぞれのように
肉体って本当に個人差があるんだな~。
(しみじみ。。。)

”人間関係が上手くいくコツは
自分と他人は違うんだということを知ってくださいね~。”と、
心理学系のカウンセラーさんや先生方からお聞きしていましたし

”体質の違いが個性(性格)とも関係する”
というのも
整体系の先生から教えていただいたりしていましたが

本当に人って痛みひとつ取っても全く違うのね~。
という事実を、また改めて
耳ツボによって教えてもらった感じがします。

【肉体系のツボ】
・呼吸、循環系
・消化、泌尿系
・内分泌系
・骨格系
【精神、神経系】
【感情系】
etc・・・。

反応の有る無しは、やってみないとわからない
(自覚症状は殆どない方が多いです)

興味深いことに
最初全く”痛くもなんともないです~”とおっしゃっていた方が
後から、次第に痛みを感じられるようになってくる場合とか
(もちろん逆も然りですが)

前回の記事に書いたように
咳や鼻水、くしゃみがピタッと止まったり

耳ツボ音叉療法は
”これ医療行為ぢゃん!”
と感じることしばしばです。

入り口が簡単で奥が深い耳ツボの世界。
私も帰国後、あちこちで学び
耳ツボについて実践&知識を得て参りました。

多くの可能性を秘めているこの療法、
サロンさんが今あるメニューに耳ツボ音叉を取り入れられることで
不調の改善にかなりお役に立てるのではないかと思うのです。

(とは言え、JFSTAの耳ツボ音叉療法は
あくまでもセラピー、ヒーリングの位置づけとして
行なっておりますので、ご了承くださいね)

パソコンやスマホで滞留してしまっている
肉体の気の滞り。

耳ツボ音叉で対応しているポイントに刺激を与え
腰や肩や首筋や目がスッキリすると
同時に気持までスッキリするという。

身体の症状と心の在り様には関連があるといわれていますから
肉体の不調が楽になれば
心も穏やかに過ごせます。

めちゃ痛!のヒットポイントが、もしかしたら
感情的なストレスのポイントと同期しているかもしれず
「耳ツボ音叉療法」
まだまだ探求する価値はあるようです。

次回は耳ツボに、なぜ音叉が有効なのか?
ということについてシェアさせていただきますね(*^-゚)v♪

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