アロマと音叉を使って囚われから自由になる

週末に開催されたアロマ音叉療法アドバンス講座に
未来医療研究会主催の稲葉俊郎先生にお越し頂きました。


稲場先生は東京大学病院循環器科の現役のお医者様です。

西洋医学の専門化でありながら、色々なセラピーやヒーリングにも造詣が深く
まるでアーティストのような雰囲気をお持ちです。

稲場先生から
こころとからだとあたまについて
自我や自己について
未来の医療や癒しについて
見えないいのちについて
多岐に渡りお話を頂きました。

病気が教えてくれる潜在的な可能性を見いだすことを説かれ
患者と医者は互いに学び合うことが大切だと
まさにパラダイムシフトを体現していらっしゃる。

〈※パラダイムシフトとは〉
その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、ある時代・集団を支配する考え方が変化すること。社会の規範や価値観が変わること

精神世界では人の意識が変わることや変容、覚醒といった言葉として用いられますが、本来は科学用語なんだそうです。

稲葉先生のお話に
欲望と欲求の違いについてというのがありました。

欲望というのは頭で考えるもの
自分から湧き出るものではなく
他者から受け継がれるものであり浅いもの

一方
欲求というのはもっと本来的な
自分自身の深いところから沸き起こってくるものでありオリジナルなもの。
人生をかけて行うに値するもの

儲け話
名声
地位
手に入れるためにやってみたけど、すぐに飽きた、という場合、それは
本来の自己の欲求から来るものではなく別の誰かからの受け売りの可能性が考えられるということです。

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多くの人は、教育という名のもとで
実際には、両親や周りの人・社会から
期待された人生を強いられています。

誰かの欲望にコントロールされた人は
自分のハートの声に従うのを恐れます。

心の声は気まぐれで不確かなもので従うに値しないと
もしそんなことをしたら
感情のエネルギーに飲み込まれそうになるのでしょう。

これは私がセラピーの現場で対峙する感覚です。

 


ちょうど一昨日は山羊座のスーパームーンでもありました。
きれいな月を仰ぎ見た方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
月が地球に接近する時と満月が重なるスーパームーン

やぎ座のキーワードに
責任、権威、時間、社会的地位、持久力、勤勉
ゴール、目標、野心、伝統、管理、自己鍛錬
があります。

山羊座的にパラダイムシフトというのを考えてみると
例えば【責任】

上司や目上の人からなど、誰かから言われたことはやり遂げる、努力して仕上げる、押し付けられた任務や義務感など。

動機に恐れが見え隠れしそうなちょっと自罰的なキーワードとしてのニュアンスが含まれるかもしれません。


「責任」の前提は「自由意志」
人の目を気にするところからの出発ではなく
私たち一人一人のスピリットが決めている、
魂の成長のために成し遂げたい事。

責任とは
進化の可能性において自分の役割を果たすことという
意味合いや解釈が当たり前になっていく

社会的地位や権威というものも、手に入れている人程、その特権意識を手放していく

新しい時代が訪れるのかもしれません。


自由意志から来る責任を全うする時代。
社会や周りの人の欲望を刷り込まれているかもしれないと気付き
「~すべき」「~ねばならない」から脱却し
自ら沸き起こる声に従って選択する
それがスーパームーンのメッセージではないでしょうか。


アロマ音叉療法で使用する528Hzのチューニングフォーク(音叉)

愛の周波数と言われ、ハートを開き、傷ついた細胞修復を行います。

純度の高い医療等級のアロマオイルと音叉を使用し
振動数によって固定化された概念からのしがらみを解除します。

 

2日間のセミナーでアロマ音叉療法を習得する
VRTベーシック基礎講座
開催します

http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/3401

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