ソルフェジオ音階と癒し・528Hzのもたらすもの

ソルフェジオの持つ周波数が
人体にどのように働きかけが行なわれるのか?
ただ今、考察を続けています。

とりわけ私が注目しているのは
ソルフェジオ音階の中心となる
《528Hz》の周波数です。

「ハートが開く愛の周波数」
「傷ついた細胞を修復する」
などと言われているので ご存知の方も多いと思います。

ソルフェジオ音階とは?

9〜10世紀、グレゴリオ聖歌と言われる
西ヨーロッパを中心に広がった
キリスト教教会で歌われていた代表的な音階で

単旋律
無伴奏
などいくつかの特徴があります。

ご存知でない方は
教会で歌われる「賛美歌」を
イメージしていただけるとよいかもしれません。

私自身、学生の頃、朝ミサで賛美歌と御祈りから始まる
学園生活を送ったことがありまして

そのせいかわかりませんが
最初にグレゴリオ聖歌を聞いたとき、懐かしさと共に
「落ち着くな〜。」という印象を持ちました。

当時は珍しかったように思うのですが
今ではU-tubeなどでたくさん聞けます。

 
グレゴリオ聖歌
それほどメジャーになってきたんでしょうね。

https://www.youtube.com/watch?v=fKLxgRH95Ns

 

ご存知の通り、聖歌って基本「アカペラ」なんです。
当時は楽譜なんてなかったの
指導者が口頭で継承し続けてきたんです。

聖歌の意味は神への讃歌
間違って歌ってはいけないと
この辺りから
楽譜が用いられるようになってきます。

 

楽譜が五線譜になったあたりから
何やら支配的な意味合いが強くなります。

音楽の歴史は時代の移り変わりを反映していますから
人々が細胞レベルで
その音を欲しているかもしれません。

五線譜以前の音階に

私たちが自然と惹き付けられているのも
意味がありそうですね。

便利快適を追い求め
努力・義務・忍耐を強いられ

少々具合が悪くても
滋養強壮剤を飲んで、さあもうひとふん張り!
といった時代を経て

多くの人が
傷ついている自分を
自覚し始めている。

音には癒しの力があります。

創造の根元の「音」に触れたい欲求が
人々の奥底から
湧き出てきているのかもしれません。

528Hz
まだまだ研究していきたいです。

池田山ハウスにて
ソルフェジオ音叉の第一人者
マドモアゼル愛先生に会いに行って参りました。

創造のエネルギーは音にある
528Hzは愛の波
とおっしゃる愛先生。

先生の御考察に触れさせていただき
さらに528Hzのパワーを実感。

う〜ん。いいですねえ〜。ソルフェジオ。

五感療法協会では
ソルフェジオ音階の音を聞くだけでなく
体にその振動を伝えていくという
ヴァイブレーショナルセラピーを行なっています。

アロマ音叉療法
傷ついた細胞を修復するソルフェジオバージョン

施術を受けてみたい!と感じた方
お問い合わせください。

アロマ音叉療法は
音を生み出す「音叉」と
アロマセラピーを融合させたトリートメントです。

ソルフェジオ音階Ver,習得セミナー含み
施術を提供する技術を学びたい方向けに
入門講座を開催します。

12月5日(土)13−15
詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/419367471603604/

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アロマ音叉療法

〜輝くあなたを応援します〜
 
JFSTA  佐藤亜伎子

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