ワクワクのゲートを開く音の旅

日本を離れ、訪れたHAWAII

音の療法のワークショップへ参加するのが目的ではあったのですが
飛行機に乗り、空に浮かんだその瞬間(正確にはその手前)から、一種の開放感に包まれ、新しいゲートが開かれることを直観しました。

日々の生活の中で、私達はどうしても思考する脳に1日の大半を委ね、
心と自然と対話することが少なくなってしまいます。

旅というのは、それだけで日常生活から切り離され、
左脳優位から、五感を通じて感じようとする右脳優位へ

脳も感情もリラックスしようと準備万端!
今回はどのような出会いや気付きがあるのでしょう。

旅ってそれだけでワクワクしますよね。
旅にはどんな意味があるのでしょう?

旅は人生そのものと
おっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんね。
旅するように暮らすって素敵かも。

日常生活に追われがちな時間の使い方からちょっと離れ
ゆとりを感じてみる。

脳作業を一端休めて
皮膚感覚や聴覚や視覚
味覚などの五感に意識を向けることで
感性のアンテナが磨かれそうです。

ワクワクは
わかりやすいバイブレーションなのですね。


自然界におけるホログラフィーの原理を紹介しているリチャード・ガーバー氏の「バイブレーションメディスン」

この本と出会ってそれ以来、
私は文字通り、自分を振動させるものを追い求めてきたような氣がします。

今回ハワイ島で開催されたリトリートは
ヒロ空港から車で1時間程にあるジャングルの中。

初日の夜、見上げた空にきらめく満点の星々
うわあ〜!と声を上げずにはいられませんでした。

美味しいオーガニックフードに
規則正しい生活

Wi-Fi環境がよろしくなかったことも手伝って、
大自然と呼応して治癒(ヒーリング)エネルギーが高まります。

健康であること
美味しくご飯が食べられること
眠れる場所があること

裡なる自分の声に耳を澄ませる時間と
思いを語れる友があること

人生でほんとうに必要なことは
そう多くはないのかもしれません。

今回のリトリートで何度もなんども耳にした
「上なるものは下なるものの如し」

このフレーズは、エルメス哲学に則った深淵なキーワードなのですが
私にとって、ここハワイで聞く「as abobe so below」のサウンドは

今居るここが天国だよ
目を見開いて
神を感じてごらん

と、優しく温かく包み込むように
ものごとの捉え方そのものをHappyにしてくれる
魔法のことばのようでした。

スティルポイント
それは古代のスピリットと繋がる時間
誰もが還ることの出来る場所。

魂に安らぎを与え
直観を呼び覚まし
自分が何者なのかを思い出させてくれるところでもあります。

音は裡なる静けさ(スティルポイント)に気付くため
重要なファクターなのです。

スピリットを通して肉体に生命をもたらした
すでに与えられている光があった

宇宙のいたるところにこの知識があった
でも私達は忘れてしまった。

だからこそ、今私達が何者なのかを思い出す作業が必要なのですね。

今回手にした音叉を使った療法のひとつ
フィボナッチヒーリングは
まさにこのことを意図して作られているようでした。

フィボナッチヒーリングについてはまた次回。
キネシオロジーを提供する友人達から聞く所によると
たくさんの奇跡があるようですよ。

☆.*・゜・*:.。.:*・*.☆.

 

アロマ音叉療法

〜輝くあなたを応援します〜
 
JFSTA  佐藤亜伎子

☆.*・゜・*:.。.:*・*.☆.

 
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