周波数を整える

自らの周波数を整えることは

平和を呼び込む最初の一歩

感情とからだの繋がりが私達の健康維持の為に

大事な要素を担っていることは

余り多く知られていないようです。

上手くいっている人は

感情的なしこりを残し難い傾向があるため

そんな些細なことが体に影響するなんて

にわかに信じられないかもしれません。

不調が続く方、今一度、ご自身の感情エネルギーについて

関心を抱いてみませんか?

感情はどこで習得するかというと

生まれて最初に近くに居るオトナ。

つまり親からです。

もっと言うと

生まれる前

胎児の頃から学んでいます。

母親の感情エネルギーの音を

胎児は聞いています。

胎児の耳が早く出来上がるのには意味があるのですね。

(他にも2つの音を胎児は聞き分けています。それはまた後日書きますね)

胎児はお腹の中で感情について学習をしますが

わかりやすく学べるお腹と

そうでないお腹があるようです。

嬉しい、悲しい、腹が立つ、寂しい、切ない、

恨めしい、楽しい

言葉にならないようないろいろな思い。。。

肉体を持ってこの世で生きるって

こんなにもたくさんのヴァイブレーションを獲得することなんだ。

ってことの事前学習を胎内でしているようです。

母親が感情を抑圧した場合、

制限というエネルギーが加わるため

学習不十分。。。「?」「?」

必要な情報が十分に与えられないままお腹の外に出ることになります。

でも大丈夫、生まれた後に身につければ良いわけですから。

ところが生まれた後も周囲の環境が

常識や世間体をやたら気にするような

制限だらけ(感情的に)だったり、抑圧を強いられたりした場合

この世は生き辛いところだと。

感情は肉体という魂の容れ物を動かす

ある種ガソリンのような役を果たします。

無意識に送られてくる「感じてはいけない」という周囲からのメッセージは

生命エネルギーを奪うことに。

感じる許可と保護を十分に受けることが出来れば

冒険心に溢れ、多くの人と

心の交流を楽しめるようになります。

自分はどんな周波数を放っているのか?

自分の感情を知ることは

自らの周波数を整える行為に繋がります。

感情というヴァイブレーションを感じて

体とこころの繋がりを強化する

そんなところから

本当の健やかさや安寧さって

生まれるんだと思います。

湧き出てくるどのような感情も愛おしい

そんな自分自身を味わって

こころとからだのつながりを

さらに強めてみてください。

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