五感で感じる世界~乙姫さんとのヴォイスヒーリングWS~

7月も残すところあと1週間

昨日はマヤ暦でいうところの”暦を外した日”だったそうですね。mayareki
 
暦を外した日に込められた意図は計り知れませんが
時の概念
それは何処から来ているのでしょう。
 
朝太陽が上り、夕刻に太陽が沈む、夜になれば真っ暗闇が訪れる
朝がくればまた太陽が昇る。連綿と繰り返される宇宙の日照行為に
私たちは「時」を感じ、「季節」を感じ、
命の長さ、生命の息吹を感じ
 
そこに刻まれた暦(時)はいつも私たちと共にありました。
 
時は、男性も女性も、お金持ちもそうでない人も
皆に平等であり、不公平感はありません。
 
二度と朝が来なければいいと絶望の淵に立たされるような日があるかと思えば
昇る朝陽に、ただ朝が訪れたことだけで精一杯手を合わせたくなるような気持ちの日も
それらさえ、天は私たちに平等に与えられるのかもしれません。
 
慌ただしく過ぎ去る暮らしの中、
手を合わせて感謝の気持ちを持つ。
そのようなひとときが少しでも持てれば幸いです。
 
私自身、氣が胸中に集中する傾向があり、身体の隅々の声を聞くことは決して上手くはないのですが
先日、御縁あって、乙姫さんというヴォイスヒーラーの方のワークショップに
お招きをいただくことが出来ました。
 
乙姫さんの会のコンセプトは「倍音発声や多様なヴォイスの使い方により

身体や感情、意識、感性にアプローチする」というもの。

素敵です^^
 
その会に参加して自分の内なる声を聞き、声を発して、また外から聞こえてくる音を聞く。
その繰り返しの中で「時」を感じ、今現在におきていることと
以前どこかで感じたことがリンクするような瞬間がありました。
 
そしてそのとき
 
”人は自分の得意な方法でこの世界を捉える生き物である”
ということと
 
お互いの世界を分かち合うために”感性”が用意されていて
そのために最適な人達と出会うように出来ている
ということ
 
何とも懐かしい感覚と共にそう感じたのでした。
 
 
音と脳のメカニズムに、人間は聞きたい音だけを聞く修正があることが知られています。
 
2千Hzから200Hzおきに2600Hzまでの音を同時に聴くと、実際にはない200Hzの音が「聞こえる」瞬間があり
「脳が前後の音の情報をもとに後から補っているということの証明になるような実験結果があるそうです。
 
偉大な作曲家達というのは脳内に音によって作られた部屋(空間)を保持しているのではないかと
思ったりする所以。
 
誰かの感じ方が正しくて、そうでなければいけないことなんて何もない。
内なる世界が大いなるものと繋がっている瞬間が訪れたとしたら素敵なことだけれど
例え何も感じなかったとしても、それはその選択を身体全体がしていることだからそれでカンペキなんだということ。
 
私たちは私たちの感じる世界をもっと大切にしてよいと
そう思えた瞬間でもありました。
 
素晴らしいヴォイスヒーリングの会をご提供して下さった乙姫さん
そしてお招き下さった未来医療研究会の稲葉先生、串田先生、ご一緒してくださった専門家の皆様方、
心身共に震える楽しいひとときをありがとうございました。
 
 
 
 
五感で世界を感じよう。
音と香りの融合セラピー
アロマ音叉療法士養成講座ベーシック
7月30(水)31(木)
開催します。
 
 
 

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