感情とからだ

おはようございます。マイアです。

昨日、双子座新月だったので、
アファーメーションを兼ねて
自分とのコミュニケーションについて書きました。

「私は自分自身とも、他者とも良好な関係性がもてています。」
という風にアファメ—ションは、すでに出来ている形で書くのが、良いんでしたよね。

アファーメーションの良いところは
書いた後忘れるのがいい。

宇宙に宣言して、その後は宇宙にお任せする。
その方が氣が楽です。

言っちゃったからには実行せねば!と思うのは
負担ですものね。

昨日の続きになりますが、
感情を感じることって大事だよ、ってこと
もう少し見ていきたいと思います。

ハートで感じることを避け、頭で
”こうあらねば”、
”こうあるべき”、という
マインド優位によっておこる滞りは
自分の本音を避けているからかもしれません。

本音に触れることを避けていると
自分の感覚がよくわからない
というようなことがおきてきます。

あるいは特定の感情に支配されがちだと
思考がぐるぐるして抜け出せないとか
やる気が起きなくなるなど
さらなる閉塞感や行き詰まりに繋がります。

特定の感情とは、
いつも悲しくなる
いつも腹が立つなどの
癖やパターンのようなもの。

はっきりと自覚があるものから
無意識レベルで、
何となくいつも根底に流れている…
気配
といったようなものまで
織りなす層は様々かもしれません。

繰り返されることで強化され
強化された感情エネルギーは
行き場がないと
ストレスを自家発生させてしまいます。

特定の器官に限定され
無視を続けていると
ゆくゆくは身体症状に表れてくるでしょう。

胃は感情が上手く使えなくて
身体症状として表れる代表的な臓器です。
物事がうまくいってない時はキリキリ痛んだり
食欲不振に陥ったり。

内臓には感情が宿り、
鬱積した感情は不調に繋がるというのを
東洋医学では感情と器官の密接な関係を解いて
陰陽五行に分類しました。

臓器は大きいので
「溜まる」という表現がしっくりきます。

人間のからだは相似形なので
器官や臓器だけがそこを担当しているわけではもちろんないと
思いますが
”受け持ち”は確かにあるようです。

肝臓が怒りに対応していると言うのはよく知られたところですが
「はーい。怒り担当しまーす。」てな具合に(笑)

足裏なら足裏にからだの情報の全ては凝縮されたかたちで宿ってますし
耳なら耳
顔なら顔
それぞれがパーツであり全体でもある。

人間のからだは宇宙ともリンクしているのですよね。

おっと、
話しが大きく逸れそうになってきました。

結局何をお伝えしたかったかと言いますと
感情は臓器に宿り
我慢し続ける、
なかったことにすると
振り向いてほしくってやがて暴れるらしいですよ、
と言いたかったのでした。

うまくまとめられませんでしたけど
文章を続けるコツは100%をめざさず20%の出来でもOKとすること。

くよくよせず(溜め込まず)
潔く本日はこれにて。

最後までお付き合いくださりありがとうございます。

マイア

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