新しいアロマ音叉セラピーをご紹介していきます

「調子は如何ですか?」

そう尋ねられて「絶好調です!」と
心から返事が出来る日が
どのくらいあるのでしょう。

若い人でも
「年のせいですかね」と
仰る方も多い氣がします。

なんだか皆んな疲れているなあ。
そんな印象を受けるのは
一体なぜでしょう。

スマホPC

 

現代人の多くは
スマホやPCなどの
電子機器を扱っています。

2008年に厚生労働省が行った
「技術革新と労働に関する実態調査」では
「身体的な疲労や症状がある」と答えた人は
78%にも及んでいます。

これは8年前という
ちょっと古いデータなので
きっと今はもっと多いですよね。

多くの人が
精神的に楽になりたいと思いながら
それ以前に
肉体が疲れ過ぎている。という現状。

お疲れイメージの写真、フリー素材からお借りしてきました。

夜ぐっすり眠れない
朝の目醒めも悪い
日中も、だるさやめまい
倦怠感などを抱え
精神的に不安定な方も増えているようです。

まずは
このくたびれたカラダをどうにかしてほしい
というのが正直なところ。

(自分がくたびれていると
自覚症状がある方は
実はまだマシな方だと言えるのですが)

【スピリットの容れ物である肉体を疎かにしない】

痛みがあったり、滞りがあったりしたときに
ちゃんとそこに向き合えることって
大事なことだと思うのです。

そういった体のサインを見逃さず
体の声を聞いて
症状に合ったケアに
取り組めるようにしておきたいもの。

ましてや
クライアントさんへ癒しを提供する
セラピストであればなおさらです。

心優しいセラピストさんは
つい自分のことを後回しにして
人の面倒ばかりみている人もいらっしゃいますが

プロのセラピストさんであれば
タイミングを外さず
自分自身に合った療法のケアを受けるって
必須かもしれません。

これまでも
アロマ音叉療法を受けにやってくる
セラピストさん、
実は多くいらっしゃいます。

疲れ目や肩こり
冷えや頭痛
こうした日常的な症状のケア
その他に

血流をよくするための
マッサージだけではもの足らず

もっと効果的な
かつ、プラスアルファの何かを
探していらっしゃるからかもしれません。

アロマ音叉セラピーは、
プロのセラピストさんに
選ばれる療法として

日々研鑽を重ねてきました。

セラピスト仲間の
友人や知人に
何度もモデルになってもらって

繰り返し
繰り返し
実践を重ね

明らかに違いがわかるまで
テストを
試してきました。

 

肉体の不調は
エネルギー体の不調が先
だと言われています。

筋肉なら筋肉、
リンパならリンパ、と
細かく分けて
そこだけに取り組む療法は多いもの。

肉体のケアを行いながら
肉体を取り巻くエネルギー体にも
同時に働きかけが行える

多次元への癒しを可能にする
アロマ音叉セラピーでは
それが可能です。

音と香りとハンドトリートメント
3方向からのアプローチによって
複合的な体にトータルに働きかける

それが新アロマ音叉療法(AOT)です。

「AOTはどんなふうに体に働きかけるのか」シリーズへ続きます

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