松果体は光の出入り口

こんにちは、マイアです。

音の療法を施していると
部位に痛みが出て来たり
過去の嫌な出来事が蘇ったりすることがたま~にあります。

先日も、お嬢さんに音叉をあてていたところ
腰が痛くなったということで
何がおきているんでしょう?
というお問い合わせをいただきました。

幸い、酷い痛みではなかったようで
ご本人からは不安なご様子は見られませんでした。

体が良い方向へ進んでいる途中、いちプロセスとして表れてくれることがあります。

ストレスを解消しようとからだが働きかけてくれている現象だと思われます。

例えば、傷が治るとき、体では一旦化膿して 
そこから血小板やいろいろな成分が
活性化の連鎖反応をおこして治癒に向かわせてくれますよね。

それと同じように、からだの奥底に溜まった
〈なかったことにしてしまっている〉
あんなことやこんなこと
知らず知らず奥底に閉じ込めていた何かが
表に現れる。

音を当てていて浮上する痛みや
思ってもいなかった気分が沸くとき
というのはそんな状態です。

体の奥底というのは
器官や臓器であったり
骨や関節だったり

潜在意識に潜むストレスは
それぞれのエネルギーを溜め込むのに相応しい
〈共鳴する〉場所があり

音と香りの療法は微細な粒子が体の隅々まで行き渡り
奥底に潜むストレス因子を浮上させる働きがあるようです。

アロマ音叉療法には
各プロトコル別に御提供のメニューがありますが
脳バージョンからおすすめしているのには理由があります。

脳は痛みや自然治癒力を促す司令塔の部分です。

そして体の奥底に溜まったネガティブなエネルギーが
最終的に出る場所。

体の中心を通っている「督脈」という経絡を通り 上昇して
頭からからだの外に出ていくルートというのがあるようです。

医療占星術的には
脳は冷たく湿っていて温度の影響を受けるとみなされています。

脳は身体の一番高いところにあるため、
加熱したほかの器官から上がってくる熱い蒸気の影響を受けて
不眠、頭痛、頭部のうっ血といったことがおきると考えらた。

「頭寒足熱」という言葉があるように、やはり頭部は涼やかが良いようです。

ヨガをやっていらっしゃる方はポーズの途中や瞑想中に
頭から何か抜け出ていったという感覚をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

頭頂のチャクラの辺りに
クリスタルパレスなるものが存在し
キラキラと輝く場所が脳内にあるそうです。

実際、脳下垂体の上にある松果体は
光の出入り口と言われていますが
ここが開くと
全身の調子を整え
崩れたバランスをとることが加速されると言われています。

脳バージョンで使用される惑星音叉は

・OM
・Low Om
・Zodiac Earth
・High Ohm
・High Full Moon
・High Jupiter
・Sun
・Uranus
・High Mercury

実に様々な惑星の周波数を施します。

これだけたくさんの振動数
脳を一気に活性化しちゃいますよ~^^!
ってな感じです。

梅雨時のスッキリしない季節
脳バージョンはとってもおすすめです。

という話にまとめたかったのですが
書いていて思うに
誰よりも脳バージョンが必要なのは私なのかもしれません^^;

ということで、お後がよろしいようで。
本日はこれにて。

ちゃんちゃん(●´3`)~♪♪

器官別プロトコル

最後までお付き合いくださりありがとうございます。

マイア

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