病のメタファー

エネルギーは音として開かれ

動きとして感じられ

色として見られ

味として味わわれ

匂いとして嗅がされる

 

ミューズの神を取り戻す~音・随想より。

 

 

病の段階

例えばアーユルヴェーダで言うところの

病から健康までの"未病のゾーン"を考えたとき

最初の段階で間違った「感情エネルギー」の使い方が
体に及ぼす影響は確かにある氣がしています。

 

感情はその方独自のものですから、正しいとか間違っているとか、そういったことでは無く、上手く放出されなかった”エネルギー”がからだの内側にくすぶってしまう。

これが病の種に栄養を与えてしまうことになり兼ねないのでは。

 

くすぶった感情エネルギーは、感覚を麻痺させていきます。最初はゆっくり。少しずつ。調節出来る範囲で。

 

ネガティブな感情エネルギーを内側に秘めていたとしても

周りに悟られないように、何でも無いふりをして明るくふるまって

“悩みなんかないよね~“なんて言われながらもココロの中ではむくむくと葛藤のサイン。
 

周囲に悟られないよう、ココロのコントロールにエネルギーを費やすようになると、だんだん疲れやすさが定着し、人と合うのが億劫に。


 

 

この抑圧は、例えば

笑いたくても自然の笑顔が出ない

悲しい時や感動しても涙が出ない

美しい音楽を聞いてもその調べに浸ることが出来ない

美味しいものを食べても味がよくわからない

触れ合いを拒絶する

異性にときめかない

など、
無意識的な自己抑制へと移行して行きます。

 

”たいしたことではない”

そう言い聞かせることが多くなってくる頃かもしれません。

 

呼吸の浅さ

手足の冷え

食べ過ぎる、飲み過ぎる、やたらダイエットに関心を示す

下痢や便秘

生理不順

睡眠障害

声が前に出ない(喉のつまり)

肩こりや腰痛

 

そんなに特別なことではなさそうな、

良く見受けられるこれらの症状は、初期段階の正しく感情エネルギーが使われなかったことともしかしたらセットになっているのかもしれません。

 

このあたりでちゃんとしたケアをしてあげると、さほど深刻な状態にならずに済むものも、放置や益々栄養を与えてしまうかで

状態がよろしくなっていくのか、深刻化していくのか線引きが。

一瞬立ち止まってカラダの声を聞くことが出来るなら
大事に至らずに済む事もある氣がします。

 

肉体のケアはもちろん

感情のケア

エネルギー的なケア

 

少し先の治療では、この3方向のアプローチが大事だと皆が関心を示す時代になるのでは?

 

————
 

「身体は魂を入れる器である」

 

 「ネガティブな感情が健康に及ぼす影響」という記事によると、” 感情と経験は私たちのエネルギーであり、それは個々の細胞に記録され続けている。" と表現されています。
 

「私たちの身体は心の動きによって痛みを負うのだ。」という副題があり掲載されていたのはこの図

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 体の痛みを感じた時、病院にいっても原因が不明なことも多い。その原因は心の変化や負の感情、いわゆるストレスから来ている場合がある。海外サイトで、どんな感情の変化によって、体のどの部分に痛みを感じるのかがわかる

感情がもたらす体の痛み:ペインチャート図と

「痛みの箇所とその原因」記述があったので転載させていただきます。

・首:物事を別の視点から捉えられない人に多い・頑固・強情

・肩:自らの能力を積極的に社会に活かしているが、自らの態度   が重荷となっている

・脊椎:上部・感情面でのサポートが足りていない・愛情を十分   に受けておらず、心の中に秘めた感情を吐き出せていない

・中部・罪の意識・過去の束縛

・下部・金銭面での悩み・恐怖・トラブル・・・と続き

 

・関節炎:愛情の足りていない状態、非難・憤り

・骨折:権力に対する反感

・骨液包炎:抑圧した怒り

・炎症:恐怖、他の炎症を見た事によっても引き起こされる

・関節痛:人生の転機とこの転機による安堵感

・身体的なバランスが取れない時:未整理な一貫性の無い感情・   考え

・座骨神経痛:偽善者になりがち、金銭的、将来の不安

・椎間板ヘルニア:優柔不断、人生への配慮不足

・捻挫:人生の方向性が気に食わない、怒りと抵抗の現われ

・凝り:硬直した状態

・全体的な脱力感:精神的休養の必要性あり

 

 
 

もちろんこれらが全てでは無いと思います。

ひとつの病のメタファーとして捉え、自己洞察のひとつとして活用出来ればと思うのです。

 

自己洞察って硬い表現ですが

自分自身という誰よりかけがえのない人に興味を持つといったところでしょうか。

 

 

明日からのVRTアドバンスVol.5で取組むテーマは

「骨・関節バージョン」

「聖書のオイル」です。

 

より一層、愛すべき自分自身と私たちを取り巻くこの世界が美しい宇宙の構成要員であることを知り、平和を楽しんでいけますように。

 

 

アロマ音叉療法士

 http://aromasounds.jp
 

アロマ音叉療法士養成講座のお知らせはこちら

 

http://www.reservestock.jp/page/event_series/7692

 

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