答えは外側ではなく いつも内側にある・関節の痛みに隠された意味とは・・・。

こんにちは。マイアです。

季節毎のからだのテーマ
「骨・関節」

梅雨のこの時期、多くみられる症状のひとつ
「関節の痛み」
調べてみると、ふむふむ、なるほど
湿度と関節痛はどうやら関係があるようですね。

膝痛、股関節痛、肘痛、手首痛、可動域が悪くなる年代というのがあり
若い頃に運動をしていなかったせいで筋肉が少なかったり肥満気味だったりすると
膝に来るケースは多いそうです。

けれど、運動していない、肥満気味の中年期の方が全て梅雨時に関節に痛みを感じるか?
というとそうではない。とするならば
そこに独自性があると思うのです。

独自性とは 言うなれば 自分の魂のストーリー。
病気や痛みも見方を変えると
その出来事を通して魂を進化成長させていく、と決めた自分自身の脚本です。

自分自身を痛みや病に向けてしまう思い癖や思考パターン。
「なぜ、そこが痛まなければならなかったのか?」
愛しいからださんに尋ねてみると。。。

そんな理由が潜んでいたの?というような
日頃は気付かずにいたからだの主張が
表れてくれることがあります。

あるクライアントAさん
左の股関節痛の鈍痛で「骨・関節バージョン」のお申し込みをいただきました。

私は医療従事者でも整体師でもありません。
クライアントさんからも痛みを直接取り去ることを期待されているわけではありませんが
セラピストとして、体の違和感を通して訴えている心側の声を聞こえやすくするお手伝いをさせていただいています。

その日のセッションも、施術の前にAさんにお話を聞かせていただきながら、左股関節が何を伝えたいのか、いくつかの質問を投げ掛けさせていただきました。

「全く意味がわかりません。」とおっしゃるAさんに

「そうですか。。。例えば左側に出てくれる違和感には女性性や母親、子供、家庭や内的世界の関係があると言われてたりもしますが如何でしょうか?」

と、優位性を見ながら少しずつ無意識の領域の階段を降りていくことを促します。(全ての左側の症状がそうと言えるものではありませんのでご注意を)

あれかな、これかな?と傷みの原因を探していこうとされるAさんに、さらにもういくつかの質問をさせていただいて

「からだは叡智そのものです。必ず理由があって表してくれていますから、そのことを信頼して施術に入りましょうか?」
と促して 身を委ねていただきます。
その際に質問の答えを出す必要はありません。

施術中は、
起きる事のプロセスを信じて
ただただリラックス。

体に必要なヴァイブレーションを施していくことで
心とからだは深い変性意識状態を迎え 
自分の裡なる世界(0意識)へ旅立ちます。

施術に入り、アロマとOM音叉で足裏の手技を施し始めると
Aさんは、すう~っ。すう~っ。と
深い複式呼吸に変わり始めました。

部屋の中は一瞬にして
精妙な空気に包まれ
別世界の空間にトリップしたよう。

「クライアントの意図」×「研究者の考査・解析による周波数」
音叉と精油の組み合わせは
形体形成場を創り上げるのに秀でています。

たっぷりと体に音と香りの周波数を浴びること
およそ1時間強。
丁寧にていねいに、必要なことがおきますように、という愛と願いを込めて 後は無の境地でトリートメントを施します。
その時間はまるで天国にいるような気分です。

ーーー

「終りました~」とお声をかけさせていただき
私はからだにそっと手をおいて
Aさんの意識がこちらに戻るのを待ちます。

ゆっくりとからだを起こし
お水を飲んでいただきながら
Aさんの言葉に耳を傾けます。

「私…。
思い出したんです。」
ポツリポツリと語り始めるAさん。

「小さい頃、仕事で忙しくって、いつも帰りの遅い母のこと。。。」

「少し高い窓から覗き込むようにして、母が帰ってくるのをこんな風にして(片足立ちのポーズを手で示しながら)
まだかまだかと母の帰りを待ってたあの頃のこと・・・。」

「お母さんにお留守番をしている自分を褒めてもらいたくって
しっかりしなきゃ、と足(股関節)で踏ん張って、、、きっと緊張していたんですね。。。」

施術中にどうやら
Aさんは、潜在意識へアクセスして
自ら股関節痛の原因のシーンに辿り着かれたようでした。

そう話してくださるAさんの目にはうっすらと涙が滲んで
当時の幼いAちゃんを慈しむような優しさが溢れていました。

股関節はインナーチャイルドと関係のある場所と言われています。

私達のマインドは、巧みにバリアを貼って、私達の表層意識にトラップをかけてきます。それは傷つきやすい自分を守るため。

幼い頃、親や周りの大人からの愛を得なければ生死に関わると感じた私たち。
その頃決断したビリーフ(思い込み)は大人になって必要無い時期に来ても
手放せずに蔓延っていることがある場合、私たちの思考や行動を妨げます。

先ほどのAさんのように
「おりこうさんにしていないとお母さんから愛されない。」という価値観は幼い頃はもしかしたら有効だったかもしれません。

けれど、大人になってからも、必要以上に人に合わせることを自分に課してしまったり
周囲の目を気にし過ぎたりといった心の癖があるならば
もうその思考パターンは卒業しようよ、と からだは傷みを伴うことによって、教えてくれているのかもしれません。

本当の幸せが何なのかに気付かせるために、からだは身をもって
文字通り全身全霊で訴えてくれているのですね。

そういった自分のコアと繋がって、体からのメッセージを受け取るにはある手続きが必要なようです。

手続きのヒントは何か?というと
「心静かに自分のハートに耳を傾けること」

自分のコアとの繋がりは
大いなる存在と繋がるための入り口。

答えは外側にあるのではなく
いつも裡側に用意されています。

排除する必要も戦う必要もなく
自己の本質とズレてしまったものに気付かせるため
愛を受け入れてほしくて 投げ掛けてくれている

自分では認識出来ない潜在意識の奥深くに潜んでいたものが
音と香りの精巧な粒子によって
光に照らされ、愛に変換され

そんな体のサインに気付いたとき
劇的な変化がおきることがあります。

自分にとって必要な何かを教え導くことが出来るのは自分だけ。
私達療法士(セラピスト)は
あなたにおきたどんなにつらい出来事も愛に変えていく力があることを信じ
ここに居ます。

※「骨・関節バージョンのメタファーを探る」は
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最後までお付き合いくださりありがとうございます。

マイア

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