良好なコミュニケーションの前に

おはようございます。マイアです。

感情とからだは同じもの。
どちらから捉えるのか?
体サイドからか心サイドからか。

肉体の不調に実は生き生きとした感情表現がされていないことが大きく関わるということについてもう少し触れていきたいと思います。

音の療法を行なっていると
チャイムバーが響きやすい方とそうでない方がいらっしゃることに気付きます。

その違いはどこから来るのか?
ひとつの傾向としてはセーブしたエネルギー。
鳴らしているうちにだんだん響くようになっていくのですが
個人の発してる(発していない)ヴァイブレーションによるようです。

感覚のセーブというのはある種の抑圧を生みます。
本人に自覚があるものはもちろん、
我慢した、感情を断ち切ったというほどの意識が無くても
何かもやもやする、それが何なのかわからない状態。
そういう感覚も含んだものも抑圧に含まれるようです。

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「本音の自己管理」それが幸せの道
自己管理というのは本音の管理にほかならない。

本音を認めるとストレスがなくなる。
建前と本音こそが、まさに精神的な混乱と苦しみの原因。

裏と表の対立は簡単には消えませんし、
逆に、どちらか1つでも消えてしまうと大変です。

『ありのままの自分』アイデンティティの常識を超える
お釈迦さまが教えたこと4/アルオムッレ・スマナサーラ著

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感情を抑圧したしわ寄せが来ているなあという方
本音で生きるのが難しく感じられるようになったのはいつからでしょう。

会社で利益を上げるためだけの方向性に合わせるようになったから
新しい環境で初めての人達と良好な関係を持とうと頑張り過ぎたときから
あるいは最も自然体でいられるはずの家庭が
本音を許されない場所だったという方もいらっしゃるかもしれません。

無視され続けた本音はいつか反乱をおこします。
それは感情的な爆発という表れ方だったり
そうでない場合、体の症状として痛みや病としてのこともあるでしょう。

そうなる前に本音に気付き
本音をなかったことにしないというのは
大事なことかもしれません。

他人に本音を話せるようになると
いいですよね。

話すことで気付くことってたくさんあります。

「気付く」は「築く」と同じ響き。

本音を語りながら
人間関係って構築されていくものかもしれません。

そうなると周囲にどのような人が居てくれたかで
ずいぶん変わってきそうな氣がします。

本音を育て生きやすくするために。
信頼出来る人を引き寄せられる自分になりたいものです。

本日は双子座の新月でした。
双子座は、知性とコミュニケーションの星座です。
学びや活動、身近な人間関係もこの星の司るところです。

コミュニケーションには2通りあると言われています。
他者とのコミュニケーションと
自分自身とのコミュニケーション。

他者と良好なコミュニケーションを望むなら
まずは自分自身との本音のコミュニケーションを。

虚構(コントロール)のフィルターをハズし
自分自身と本音で付き合えるよう
五感を呼び覚ますことから初めてみませんか。

最後までお付き合いくださりありがとうございます。

マイア

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