重要なことは「共有」すること(アロマ音叉療法~学会発表にて)

こんにちは、マイアです。

本日、東京は秋晴れの爽やかなお天気。

お天気が良いと布団も干せるし

気持ちも晴れやかになります。

毎日が気分良く、滞りなく日常生活が過ごせる事って

素敵なことですよね。

今日の気分は如何でしたか?

あなたにとって快適な1日だったとしたら幸いです。

気分と言うのは目に見えないものなので

やり過ごしてしまいがちですが

ちょっと気持ちを向けてあげられるといいかもしれません。

疲れたなあ、と感じたり

肩や首が痛いなあ、と言うときや

パートナーとうまくいってなくってモヤモヤしてるときも

音と香りは気分を変えるのにとても優れた特性があります。

音叉と精油を使ったタッチングセラピーについて

日曜日に、音の療法の繋がりと言うことで、
日本臨床音楽療法学会第11回大会にて、
アロマ音叉療法について発表の機会を頂きました。

写真は、施術検証の発表に続き、音叉体験のワンシーン。

音の振動が体に伝わる感覚を味わっていただくのは、
無常の喜び。それだけで何かを感じてくださることが多いので、
テンション(波動)上がる心嬉しいひとときです😊

対人援助の実践者、臨床現場の専門家の方々に、
アロマ音叉セラピーの可能性をお伝え出来たことは、
とっても貴重な体験となりました。

午後の基調講演は、

広島大学名誉教授、神戸大学名誉特任教授の若尾裕先生。

膨大な情報と知識とスキル、独自の感性をお持ちで

目の前の状況に合わせて

瞬時に使う音を変化させていかれます。

出てくる言葉や音やフレーズの量と質が圧倒的で

まるで玉手箱のよう。

「重要なことは共有すること」

「フィーリングを共にすること」

「音楽のフィーリングはそれ以上のことを補ってくれる。

トランスパーソナルなものが起きる」という先生の言葉が印象的でした。

音楽療法についてを幅広く、奥深く学ばせていただき

音の持つ可能性と共に

セラピーとは何か?

エンパワーメントとは何か?を考えさせられた1日でもありました。

ご一緒してくださった金沢医科大学臨床心理士の北本福美先生

座長をつとめて下さった青音楽研究所所長の 青 拓美先生

大変お世話になりありがとうございました。

会場近くの天神「水鏡神社」へ

始まる前にご挨拶。

とても気の休まる水のエネルギー豊かな

場所でございました。

天神の場にお招きいただけたことに

感謝です。

ありがとうございました。

急遽開催決定!

■AOTベーシック      
11月17日(木)10:00〜17:00 
   18日(金)10:00〜16:00

アロマ音叉療法の講座開講はこちらをご覧ください。

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