音によるからだの調整

ありがたいことに自然という大いなる母がいつも傍に居てくれる田舎で私は幼少期を過ごしました。

近くには山も海もあり、風の音、雨の匂い、花々や草木の彩りと、季節の変わり目を五感で感じられる環境が在りました。

今、台風が近づいてきてますよね。
台風ってみなさんはどのような印象ですか?

都会の人口建造物の中に居ると、荒れる自然現象は厄介なものとして捉えられることが多いかもしれません。電車のダイアが乱れる等、思い通りにならないこともありますから。仕方無いかな。

私は結構台風って嫌いではないのですが、それは、生温い日々の暮らしの中、自然を畏怖する原始的な本能が呼び覚まされるからかもしれませんし、幼い頃経験した台風の非日常性が楽しいこととして記憶されているからかもしれません。

台風がやってくる前って、台風の匂いがしますよね。
しっとりとした質量に変化する空気を捉える皮膚感覚。

五感のあちこちで台風を捉えているような氣がします。

風の吹きすさぶ音
激しい雨が地面を叩き付ける水音
建物が揺れる音

暴風雨の音って、それを聞いているだけで、実際には濡れてなくても洗い流される感覚があり

雷音が近くにあれば危険を感じ、そこから急いで避難しなければ、と脳内で危険察知のアラームが鳴り響く。

音を認識する耳って、じつは胎児の頃、たったの妊娠3週目から器官の原型が出来始めるのをご存知ですか?

胎児は絶えず母のお腹の中で音を聞いて9ヶ月以上を過ごします。

音を聞き分けるって人間の進化成長のためにとても重要なことのようです。

実際に、音は直接からだに作用するだけでなく
感情レベル
思考レベル
霊的レベルに深く触れ
その人を変容させることによって、結果的にからだに作用するという効果をもたらします。

そして音には生理機能のすべてのレベルに働きかけ
そのバランスを調整する作用があり
事実上、どんな症状や病気にも有効だと考えられる。と
NY病院がん予防センターの腫瘍科、ミッチェル・ゲイナー医師は自書の中で言っています。

それ以外にも
「音」には私たちの自律神経や免疫体、内分泌や神経系の各組織に多大なる影響と変化を及ぼすという科学的研究データが多数あるそうです。

台風の音を聞いてシャッフルされ、洗濯機にかけられ、浄化された気分になるのはあながち遠からず^^(?)

私たちは音によってかなり調整され、生かされている。
そんな生き物のようなのです。

たまにはデジタル音から離れて生の準音に触れ、サウンドによるヒーリング(調整)を行うことも、魂の容れ物である肉体のメンテナンスには必要かもしれませんね。

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