大切な人との気持ちの共鳴

 

 

本日は2月14日、バレンタインですね。
身近な人へ感謝の気持ちや、愛する思いを伝える日。
皆さんはどうお過ごしでしょうか。

 

さて、思いを伝えるという事で
「話」のための「ことば」と
「対話」のための「ことば」に
違いがあると感じたことはありませんか?

 

私は、以前、阪神淡路大震災に遭遇し
その後、PTSDに苦しんだ時期がありました。

 

その当時、身近な人(愛する家族)とも話がかみ合わず
すれ違ってばかりいたのです。

 

その時感じたのが冒頭の
話のためのことばと
対話のためのことばの違いでした。

 

当時、私の言語は
「状況を伝える」ためのコトバばかり

 

「気持ちを伝える」ためのコトバを
あまり持ち合わせていないことに気付いたのです。

「悲しい」
「寂しい」
「怒っている」
「不愉快」
「嬉しい」

これらはただ、コトバにするだけでは
とても味気なく聞こえます。

 

 

思いや気持ちを伝えるのは
単語の持つ力ではなく
響き、バイブレーションなのです。

 

 

古代ギリシャの人々は、
大空に広がる天体の動きと、
私たち人間は、呼応していると考えていました。

 

私たちの中に存在する、小さな宇宙(ミクロコスモス)は、
外側の大きな宇宙(マクロコスモス)を観察することで、
理解できると考えていたのです。

 

そして、
音楽が地上に存在するということは
天界でもまた同じように
音楽が奏でられていると見ていたのです。

 

当時のギリシャ人は、
音楽には
3つの種類があると考えていました。

 

「宇宙の音楽」(ムジカ・ムンダーナ)
「人間の音楽」(ムジカ・フマーナ)
「器具の音楽」(ムジカ・インストゥメンターリス)の3つです。

 

「宇宙の音楽」と
「人間の音楽」

 

これは常に奏でられてはいるけれど
人間の耳ではとらえることができないもの

 

人間が聴くことができるのは
唯一「器具の音楽」のみ。

 

器具の音とは
「人の声」や
「楽器の音」や
「音楽」のことです。

 

「宇宙の音楽」と「人間の音楽」は
どうしたら聞こえてくるようになるのでしょう。

 

「大切な人との気持ちの共鳴」
これは人間が求めて止まない人間の音楽なのです。

 

では「宇宙の音楽」は?

音叉の持つ波動の世界が
閉ざされた感情の通路を開く鍵になるのです。

 

そしてその先にある
「宇宙の音楽」をも聞けるようになる、と
その可能性を感じています。

 

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