自分の内なる思い「本当の音」に気づいていますか?

 

こんにちは。
アロマ音叉セラピストの佐藤マイアです。

お久しぶりの投稿です。

 

ここのところ、セラピストという生き方が
一体、誰のどのようなお役に立っているのかについて
考えています。

 

もうひとつ言うなれば、
音や香りを使って行う「アロマ音叉」という療法の
特性について明確にしたいと思っているところです。

 

私の中で
セラピーとは何のため?と聞かれたら
「自己肯定感を上げるため」という
明確な答えがありますが

 

いざ、多くの人に伝わるよう
言語化しようとすると
ずいぶん抽象的な表現になってしまいます。

 

それはなぜかというと
「五感で感じる」ことにフォーカスしたアロマ音叉療法は
感覚に頼るところも大きいため

 

手持ちのボキャブラリーでは
言い表せないという
何とも残念な気持ちになることが多くあるのです。

 

ですが、ここをクリアにしないと
この療法を受けたらどうなるの?
にお応え出来ないと思うので

 

これから少しづつでも
必要な方へ伝わるように
言葉にしてゆきますね!

 

 

ところで、つたえるという行為は
「自己主張」という言葉ともリンクしてきますよね。

 

この「自己主張」という
自分の意見を言い張る能力に関して
得意な方もそうでない方もいらっしゃると思います。

 

自分の意見を伝えるというのは
簡単なようで
難しいですね。

 

自分の思いを伝えることや
自分の主張を認めてもらう難しさを
私もひしひしと感じています。

 

いろんな方に
お話を聞いたり
セラピーを提供していて思うに

 

自己主張が苦手なのはなぜか?という理由の一つに
「周囲に気を使いすぎる」
というのがあるようです。

 

よくいうと
「協調性が高い」
「揉め事が嫌い」など

 

周りの意見や考えを
尊重しすぎてしまう
そんな傾向があるようです。

 

自分の意見を
全くお持ちでない
わけではないようですが

 

人の”熱量を感じやすい質”
があるものですから

 

「もっとこうしたい!」という人の熱量に
自分と”温度差”を感じ
つい”意見を譲ってしまう”という傾向があるようです。

 

そういう繊細なセンサーをお持ちの方にとって
相手と同じ温度に自分を持っていくのは
とても労力(エネルギー)が必要なのですね。

 

他にも、同じ傾向として
「周りに流されやすい」「優柔不断」
と見られがちな方がいると思います。

 

気を遣いすぎて意見を譲る、というより
「そもそも意見がない人」と思われてしまうのは
残念な結果になることもしばしばかと。

 

多くのことがらに対して、本当に「どっちでもいい」と
おおらかなスタンスで生きている方も
いらっしゃることでしょう。

 

ですが、
目の前で繰り広げられている現象が
自分の思ったものではない場合

 

例えば、働く環境や収入や人間関係など
きちんと主張が周りに届けば
望む世界は案外手に入りやすいのかもしれません。

 

 

「自己主張」というと
言葉の強さに圧倒されたり
尻込みしちゃう方もいるかもしれませんが

 

自己主張という言葉には
「チャレンジ精神」という意味も含まれます。

 

皆さんは最近何かに
チャレンジしてますか?

 

チャレンジにも様々にレベルや段階がありますが
チャレンジそのものが得意な人と
そうでない人がいるのもまたこの世の摂理かと思います。

 

この両者の差は何か?と考えると
「チャレンジすることへの恐れや不安の量」
によるのかもしれません。

 

主義主張をしないのは
チャレンジした後に得られる
満足感や達成感といった心地よさよりも

 

失敗した時の恐れや
自体がこれ以上悪くなったらどうしよう、という
不安の方が優っているからではないでしょうか。

 

もちろんそれだけではないでしょう。
やらない理由はつねに
やる理由よりも複雑で多いもの。

 

もしもそのような傾向が強い方は
自分の慎重さや繊細さを「宇宙からのギフト」だと
受け入れるところから始まるのかもしれません。

 

そうです。
繊細さは持って生まれたギフトなのです。
無くさなくてもいいのです。

 

もしこれを読んでくださってる皆様が
主義主張を苦手だと感じていたとしても

 

それが悪いことでも
変わらなければならないことでも
ありません。

 

ひとつ、提案があるとすれば
この資質や性格は、よりどこで活かされるのだろう?と
考えてみていただきたいのです。

 

自分の「内なる思い」と「言語で表現すること」
両者のバランスがうまくとれれば、
より楽に生きられそうだと思いませんか?

 

この時大事なポイントは
「自分の本音にちゃんと気づいているかどうか」
ここのところが大きな鍵。

 

「本当の音」と書いて
「本音(ほんね)」と読みます。
自分の内なる思いには、周波数が関係しています。

 

音叉の安定した周波数や純音に触れていると
自分の耳や脳内に流れるノイズが一体なんなのか
気づきやすくなってきます。

 

今までは、このくらい、どおってことない。
まだまだいける、大丈夫、と
自分をごまかせていたことが

 

シンプルに削ぎとされ
私はこういう者だ!という、
”静かな主張”が沸き起こってきます。

 

それはとても静かで精妙なバイブレーションですが
しっかりと軸があり
自分らしく安定した振動数でもあります。

 

自分の本当の音に気づき
その資質を自分でも認められるようになると
自然と道は拓けて行くようです。

 

必要な「音」をチャージして
あなたらしさの音がさらに
心地よく響き始めることを応援しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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