香と音のサロン♾️アフロディーテを経営しております、
アロマ音叉®セラピスト ひとみ陽です。

この度、水と癒しのリトリートin人吉 に参加して参りました。
2泊3日のツアーでしたが、マイアさんの真摯な思いをどこの場所に行っても感じました。
ツアーは毎日無理のない感じの日程でしたが、人吉市のどこに行っても暖かいエネルギーを感じました。
全てお話ししたいのですが、今回のブログでは特に心に残った出来事を綴ろうと思います。

水と癒し。。。と聞いてあなたはどんな事を想像しますか❔
水は私たち人間にとってなくてはならない、なんなら水が無くなってしまったら生命の存続すら難しい、、、そんな大切な水。

アロマ音叉®セラピーにとても水は大切です。
音叉とは金属の棒で、誰が叩いても一定の周波数を発します。周波数とは波で、
人体は50%から60%が水分と言われています。

音叉で人体に周波数を入れると人体にある水の周波数の流れを変えることができるのは納得ですよね。
なので水は本当に大切ですし、色んな事を記憶していると感じています。

そこで今回心に残ったことは謎の地下室でした。
階段で地下に降りると、井戸のような温泉みたいに水あびができる施設のような、なんとも言えない水場がありました。
そこは最近まで埋もれていたそうです。
掘り起こしてみたらその謎地下室を発見したそうです。

そしてそこにある水は球磨川の水位と連動しており、
水位が上がると地下室の水位も上がり下がると地下室の水位も下がるそうです。
地下室は石垣でできていますが、どこからともなく水が増えたり減ったりしているそうです。
ただ水を溜めてあるだけではなく常に循環しています。

なんて神秘的でその技術が素晴らしいものか。私は感動してしまいました。

でも、よくみてみると、ユダヤ教のあのミクヴェに似ている❓
もしかして隠れキリシタンのお清めの場だったのか❓

なぜか十字架が見えたりマリア様が見えたりするのです。これは霊視とか感覚的なことではなく、壁にそう描かれているのです。よく見ないと分からないですけどねw

そしてそんなことに思いを巡らせていたら、ミクヴェの中から白龍がこんにちは。こちらを見て上へ抜けていきました。龍神様の通り道でした。
そこで私たちはそれぞれに持参した音叉を奏でようとなり、私はこの旅に持参した音叉は528Hzと432Hzでしたので、その周波数を響かせました。

私のサロンは共に響き♾️共に潤うをコンセプトとしてますが、まさにその名の通りその場所と我々が共に響きあった瞬間でした。
まるでどこかの教会で祈りを捧げているかのような、遠い昔ここでこうやってこのメンバーで祈りを捧げていたような。そんな懐かしい気持ちになり、そして何よりこの地に私たちを呼んでくれてありがとうの感謝の気持ちがたくさん湧いてきて、ゾーンに入ってしまいましたw

私は音で人を幸せに導く仕事をさせていただいています。音を私に与えてくれて本当に感謝です。だって、たくさんのありがとうが循環するから。プロとして再度許可をもらったそんな気持ちです。これからも何万人と私は人を幸せにしていくんだと考えたら武者ぶるいを感じました。

やっぱりここはそんな清めの場、ミクヴェだったのではと勝手に確信しましたw
だって謎の地下室でそれこそ私も清められましたから。

そしてなんと‼️その地下室、50mくらい離れた場所にもう一つ見つかったのです。
なんでこんなにあるの❓そこの地下室には入れず上から中を覗いただけでしたが、地下室の形状は一緒でしたが、水は無かったです。
水があったところに水が無いってなんか悲しくなりました。

もし本当にお清めとして使っていたならば、この場所だけは絶対に見つかるまい‼️という思いが水を出さなくしたのかなと。どんな思いでこの場所を埋めたのか。
今となっては真実は分からないけど、長い歴史の中で色んなことを見てきた水場だったのかと思ったら胸が熱くなりました。
ここ九州は天草や長崎など隠れキリシタンの歴史は数え切れないくらいありますよね。
けど、人吉にもあったのかなとかもっと歴史を学びたくなりました。

今回のリトリートツアーでは、ここでは語りきれないほどのエピソードがたくさんありすぎて一回では書ききれないので、また投稿したいなと思っています。

ありがとうございました。

♯佐藤マイア
♯ひとみ陽
♯五感療法協会
♯人吉市
♯人吉城
♯人吉城歴史記念館
♯球磨川