アロマ音叉セラピーと出会って半年ちょっと経った中でのリトリート。
思考ガチガチの自分からほぐれてきたタイミングで
自然に触れ、温かいエネルギーのアロマ音叉の皆さんに触れて、
心も身体もあるがままの自分に出会うことが出来ました。
癒しに至るまでに、私は色んな恐怖を抱えていたのかと気づけた二泊三日。
心からの喜びってこんな感じ?
子どもの頃に感じた喜びとはまた違う色んな”快”の感覚を五感フル稼働で味わえました。
愛あるリトリートのプログラムに感動もいっぱいで
アロマ音叉の皆さんとだからこその体験が人吉にありました。
明るい未来、ここにあり!といった感覚
温かさに包まれる感覚
自然の中に 癒しと妖と、受け継がれてきた土地の思いを
全身に受け、
この地に生まれてきて良かった。そんな魂が震える感覚が
ふわぁっと心と身体に巡りました。
二泊三日の感想をぜひシェアさせてください。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
自然の現象と目の前の自分に起こる現象
これらがリンクする体験がありました。
「水」を通して 自己対話が加速
人吉の
雨上がりだからこその空気の湿り、マイナスイオン、そしてハッセンバの川
= 水だ・・・
そんな気づきからもしかしたら涙、泣くことを予感していたのかもしれない。

自分を責めたい気持ちが沸き上がってきて
瞬間瞬間の、コントロール不可能な心の反応を
私、今、リリースしている…
待って、大丈夫なのか?
こんな自分じゃ志したって何ができる?無力感。
そんな状態になっていました。
(人吉の地が心の解放の許可を後押ししてくれたように、今なら感じます。)
涙々の自分に
”Who am I ? 私は誰?” を 探究・探索するセラピストさんの
問い、投げかけ、寄り添い
静かな温かさだとか
情熱、真摯なエネルギー、色んな周波数を受け取りました。
本当に贅沢で、深みのある関わりを受けて
頭のぐるぐる・自分責めが脳内周波数転換を起こしていました。
雲間から日差しが差し込んだ瞬間(涙から笑顔の瞬間)を
見逃さず自分に声をかけてくださるセラピストの先生方。
そんなやりとりもあって、自然と溶け合う感じがしました。
”この時を忘れない”って思いが溢れた。
向き合ってくださった感謝の気持ち。生きてる感覚。
こうやって自然は”いいぞ いいぞ”と教えてくれてそっと寄り添ってくれるんだという感覚。
これからの人生もこうやって
何かをリリースしながら歩んだ先に喜びが待っているのだろうという感覚まで
今の私が 水 から思うことは・・・
自然界を目の前に、心の投影が起きるということが疑わずともあるということです。
アロマ音叉の世界 人吉の世界
上手く言えないですが、凄いです。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
鹿目の滝に向かう中でも クリアしたい心の葛藤がありました。

マイナスイオンたっぷりの心地よい緑を感じつつも
壮大な自然を前に、覚悟と恐怖が湧いていました。
安心安全な、直線で無機質なコンクリート地面とは違う
滝までの道のり。自然の圧倒感。
滑って痛い思いをするかもしれない
誰かに迷惑を掛けるかもしれない
とにかく不安定な足場が怖い
汚れが気になる
色んな気持ちが押し寄せた。
普段は住宅街で自然に触れる機会が少ない私。
保育士として子どもたちに”自然に触れる”を提供していた私自身が
心から楽しめていない・不安定感をどこか奥に隠していて…
大号泣しながら、まるで二歳の子どものように
滝へ向かいました。
SOSの気持ちで怖さを叫んだり
落ち着くように立ち止まったり
心の葛藤と一緒だ・・
そんなことを俯瞰する自分も。
苔のぬめり、岩々、水しぶき、川の流れ
予想できない情報過多な自然たち!怖いけれど美しいのです。
そして今ここに居ざるを得ません。
恐怖が勝った時、安心なんてここにない。ゼロだ。と決めつけて
仲間の温かい援助をどこか受け取れず
少し先の”滑るかもしれない”未来に不安になっていた私が
”今ここ”に気付いた時
皆と滝のマイナスイオンと川の水を味わう!
そう決められて
そこを揺るがず進むことが出来ました。
怖さを吐き出せて冷静になった時
ちょっと大丈夫かも…火星のエネルギー使うぞ。ひとつひとつ乗り越えられるって
前向きに変わった。
皆と遅れをとって孤独になる恐怖と戦いながらも
手を差し伸べてくださる嬉しさ…
「ここに足置いて!」「ここから深いよ!」
先導してくれる仲間のセラピストのエネルギーが
軽やかでたくましくて、触れられて嬉しかった。
こんな私になりたいという思いも溢れました。
今は私、甘えることがステップ。
今の私はどうしたい?背伸びしなくていいよ。
失敗しても大丈夫。
今のわたしはどうしたい?の問いかけを沢山行えました。
失敗と捉えていたことが実はそうじゃなかった。
上書き更新されたのか、もう過去の失敗と今は違うと手放したのか
こんな、自分だけの体験・時間 それを味わえるなんて
滝のように泣いていた私だけれど
無意識の魂レベルではきっと満たされる!嬉しい!喜び!
そんな時間だったのかもしれないです。
滝のフィールドワークでは、恐怖に気づいたこと、そして
色んなきっかけでエネルギー転換・周波数転換を起こせたこと
自ら安心を得ることができること
そんなきっかけを頂いたと思います。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
「音」にも癒されまくりな今回の人吉の旅。
音叉のバイブレーションと セラピストさんたちの息づかい心配りに
感動の施術会でした。

人を癒すって自らも癒されるんだ…の体験。
タッチの仕方 音叉の使い方
思いがあって意図があって届く。
セラピストの皆さんの個性にも触れる体験で、
もっと学びたい!体験したい!もっと深く関わりたい!思いが湧き上がりました。
力みやすい私の心と身体
音叉の音のエネルギーと
アロマ音叉セラピストの皆さんのエネルギーに触れたからこそ
まるごと包まれる感覚で
ぜひ読んでくださっている方にも体験して頂きたい。そんな思いです。
そしてそして・・
人吉にはまだまだ癒しがありました。
食です。

新鮮なお野菜などの食材たち。鮮やかでフレッシュで五感が喜び
こんな生活が当たり前になっている自分を想像しました。^^
身体に取り込んだこのエネルギーを
どう循環させて
どうリリース・手放していくのか
日々日々当たり前に行われる身体のサイクルに感謝を感じました。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
ひとよし森のホールにて。
最初は あやかし・・・? 妖って? ハテナハテナ⁇ な私でしたが
よーく人吉の地を感じると、なんか分かる。いるような感覚。
揺れる木々に 風に 水辺に 人吉にいたご先祖様に思い馳せて…
そんな外での体験からの アニメ「夏目友人帳」鑑賞でした。

感情のエネルギーが妖から響いて涙。
思いを大切にしたい。拾っていきたい。使命感のような気持ちが芽生えて
あれ?妖たちって八百万の神様みたい。。(!?)そんなこともひらめき
自分も環境も全部まるごと愛したい
そう感じました。
そして音叉を響かせながらの、のびやかで自由な表現の時間。
ドキドキとキラキラを味わった。
最後に仁美さんのフルート演奏。
演奏の最後の最後まで微細な音色に心震えた!!
音を大切にされている姿
息づかい
選曲がまた興味をそそられるのです。
じっくり味わいたい自分がいました。感動的で至福でした。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
まとめ。
最初のアナウンスで”ご自身のペースで”といったようなメッセージを頂き、
じっくり対話する許可が降りていたのかもしれない。
誰かのために応えてきた人 信じたいのに傷ついた経験のある人
自分自身に諦めを感じている人
どれも私の一部ですが
そんな方にこそ訪れてほしい人吉という場所と時間です。
自分の周波数が
人吉にある様々な もの・こと・ひと の周波数にチューニングして
変化変容があったように思います。これは共鳴というのでしょうか。
また訪れて自分と世界と宇宙を探検したいです。
お読みくださりありがとうございました^^

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