これは本物だ!

アロマ音叉セラピーを受けた時にそう確信したのでアロマ音叉セラピストになる事を決めました。
そう語る大岩さんはエステティシャン暦17年目のすご腕セラピストさん。
エステの仕事では痩身・美顔・肌質改善・ボディメイキング・脱毛など様々は施術の経験の持ち主。
お客様が期待する結果を出し、喜んでいただけるが、「なんで自分の意思と反してに太ってしまうのだろう?お金を掛けて痩せたのになぜまた太るのだろう?なんでこんなに肌を痛めてしまうのだろう?」と不思議に思っていたそうです。
皮膚学や東洋医学、心理学などを学んで根本的な「不調」の原因について調べるも、何となく、こうゆう事なのかな? 
と医学的・化学的根拠を元にお客様へアドバイスをする日々でした。

しかし、お客様のDNAを調べても太る原因がなかったり、身体を調べても何の不調が見つからないお客様がいらっしゃり、ひょっとしてこれは「ココロ」に問題を抱えているのでは?と感じていたそうです。
そう思ったのも、大岩さんは「病は気から」を信じており、38度を超える発熱をしても「これは火照り。私は熱など出ていない」と自分に言い聞かせ、気合いで熱を下げるというすごいワザ?を持っていたからです。
今思うと自分自身をすごく虐げていて自分の身体も心も大切にしていなかったなぁと反省している大岩さん。
自分の心の声を無視し続け、体調が悪くなる事もしばしば。
15歳から続いていた摂食障害も自分では気づいていなかったほど、自分を無視し続けていたそうです。

このような積み重ねが身体の「不調」を作っているのだと、アロマ音叉セラピスト育成講座で学んだそうです。

この講座に出会う前、大岩さんは「私にしか出来ないココロと身体を救えるお手入れがしたい」といろいろな技術や講座を探していたそうです。
しかし、「これだ!」と思える技術や講座と出会う事が出来ませんでした。

この事を10年来のお客様にお話しし、お客様から波動療法について教えていただき、アロマ音叉セラピーを知りました。
アロマ音叉セラピーの説明を聞いた時「これだ!」と心にビビビっと衝撃が走ったそうです。

アロマ音叉セラピスト育成講座を受け、大岩さんが知りたかった「ココロと身体のつながり」について学び「やっぱりそうだったのね!」の連続だったそうです。

実際セラピーを受けて、自分が虐げていた自分の感情の解放や本来の感情と出逢う事ができた時、「心と身体が軽い!」と今まで感じた事の無い、心と身体の変化を感じた時に「これは本物だ!」と
確信したそうです。

本当の自分は「もっと自分を大切にしたかった」という気持ちがどんどん湧いてきて、人生で初めて「自分を愛そう。優しくしてあげよう」と思ったそうです。

10数年も「気合い」で自分の事を虐げてきた大岩さんだからこそ、「感情の大切さ」に気づけたのはアロマ音叉のおかげ。
と、以前会った時とは別人のような柔らかい笑顔でそう答えてくれました。

「アロマ音叉セラピーで自分の感情に気づく事ができ心が軽くなったように、私のクライアントさんには自分の心に素直になって、豊に生きてほしい。」と自信に満ち溢れた彼女の目の光は、信念を持った輝く瞳となっていました。

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