前回までのミステリーの話。
“隠れキリシタン”
“渡来の民”
“改宗ユダヤ(コンベルソ)”
“星を読む民族”
そして“水の祈り”。
これらは互いに無関係に見えて
実はすべて
「同じ扉の前に立っているキーワード」
だと感じています。
そして、この扉を開く鍵のひとつが
“数字” です。
古代ユダヤの民は
天を読み
海を渡り
祈りを隠さねばならない時代も
目に見えない真理を
“数字の形”に託してきました。
数字には
ただの記号ではなく
「周波数そのもの」 が宿る——
これは古代世界の共通認識でした。
わたしが驚いたのは
ポーランドの古い資料にも
カバラ(ユダヤ神秘思想)の書にも
そして
日本に残る古代の数術にも
まるで呼応するかのように
同じ数字の意味が記されていることです。
詳しく語るのはまだ早いけれど
ほんの少しだけ触れておきますね。
“1”は始まりであり、光。
“2”は陰陽、二元性、揺らぎ。
“3”は調和、再生、祈りの形。
これは単なる数秘術ではなく
宇宙の構造
天体の動き
水や感情の周期
人の内側のリズム
すべてに対応している
“数学的な真理”でもあります。
そして興味深いことに
これらの数字の意味は
古代ユダヤ人が大切にしていた
カバラ(Qabalah)とも
深く繋がっています。
カバラでは
宇宙を“数の周波数”として理解し
人生の周期や心の状態を
「数 × 祈り × 天体」
で読み解いてきました。
まるで
“数字は見えない世界の言語”
のように扱われていたのです。
そしてその叡智は
海を渡り
人の記憶に刻まれ
姿かたちを変えながら
世界各地にひっそりと残っています。
日本にも——
もちろん、人吉にも。
結論めいたことがいいたいわけでは
ありません。
むしろ、これを読んでくださっている
あなたの内に潜むまだ見ぬ
可能性の種を散りばめるだけで十分です。
数字
周波数
天体
祈り
水
月
心の揺らぎ
これらがどこに繋がるのかは
あなた自身が
“直観で感じ取りはじめる瞬間”が必ず来ます。
☆ 今日のひとことメッセージ ☆
「数字は、宇宙が世界を書き記すために使った“もうひとつの言語”です。」
最近、数字や時間、偶然の繰り返しに
「なんとなく意味を感じた瞬間」って
ありませんでしたか?
その感覚こそ
次の物語の扉を開く鍵になります。
よければ教えてくださいね。
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投稿者プロフィール
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佐藤マイア| 心身調律セラピー【アロマ音叉®︎セラピスト養成講座】代表
●意識変容の3ステップ
●音と香_周波数で心と体を整える
🌿セラピスト養成25年🌿
🌿養成講座27期開催中🌿
🌿遠隔オンライン/セルフケアメソッド2期開催中🌿
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