昨日は、多くの人が
うっすら感じているけれど
言葉にできていない感覚


「なぜ、頑張らないと不安になるのか」
について書きました。


「頑張っていないと、不安になる理由」

なんとなくご理解
いただけましたか?

今日はその理由と
そこから抜け出すヒントについて

少し補足しますね。
 

音(正弦波)に触れたり
少し立ち止まれたあとに
こんな感覚が出てくる人がいます。

 

「楽になったはずなのに
 逆にソワソワする」
 

「何かしなきゃ
 このままだと
落ち着かない」
 

もし心当たりがあったら
それは異常でも
後戻りでもありません。
 

むしろ
とても“順調な反応”です。

なぜか?
 

理由はとてもシンプルで
神経が長いあいだ
 “頑張るモード”で
 生きてきたから

人は
長期間ストレス下にいると
ある状態に慣れてしまいます。

①緊張している
②気を張っている
③役割を果たしている
④期待に応えている

この状態が続くと
神経はそれを
「通常運転」だと
認識するようになります。

特に③と④には「利得」と思える
脳内キャンディ(ご褒美)が
含まれていたりするので
要注意です。

頑張っている=安全
動いている=価値がある
役に立っている=存在していい
 

そんな回路が
無意識に出来上がる。

だから
静かになったとき
休めたとき
何もしなくていい瞬間に
 

理由のない不安が
立ち上がってくる。

でも
ここで
知っておいてほしいことがあります。

 

その不安は
「何かが足りない」
サインではありません。

その頑張りはなんのため?

頑張ること自体はとても尊い
人間に与えられた能力のひとつだと
私は思っています。

ただ、存在の否定(私には価値がない)
を払拭するかのように

「なんのためにこれやってるか
わからない」

やってもやっても報われない

やったらやった分だけ
疲弊する

そんな感覚があるのに
やめられない

だとしたら...


一度立ち止まって
自分の深いところと
対話してみることを
おススメします。
 

音がサポートできるのは
まさにこのタイミングです。
 

音は
「頑張らなくても大丈夫」
と説得しません。

 

代わりに
身体に直接
こう伝えます。
 

「力を抜いても
 ここは安全だよ」

 

だから
最初は不安とセットで
やってくることもある。
 

これは
回復の“通過点”

もし今
「休んでいるのに落ち着かない」
「意味なく頑張りたくなる衝動が強い」
 

そんな感覚があったら
 

自分を責めず
無理に整えようともせず
ただこう言ってあげてください。
 

「今まで
 よく頑張って
 生きてきたんだな」と。

✦ 今日の一言
「不安は、緊張がほどけ始めた合図。」
 

そして
あなたへの問いです。

最近、“何かしなきゃ落ち着かない”
と感じたのは
どんな瞬間でしたか?

それは本当に
今、必要な行動でしょうか。


それとも
昔のクセ(他の誰かの価値観?)が
顔を出しただけでしょうか。

 

問いを向けるだけで
神経は少しずつ
新しい安全を学び始めます。

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投稿者プロフィール

佐藤 マイア
佐藤 マイア
佐藤マイア| 心身調律セラピー【アロマ音叉®︎セラピスト養成講座】代表

●意識変容の3ステップ
●音と香_周波数で心と体を整える
🌿セラピスト養成25年🌿
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