ここ数日のコラムで
心のざわつきについて
書きました。


「楽になったあとに、不安が出た」
「静かになったのに、落ち着かない」


そんな感覚に
心当たりを感じる方も
いるかもしれません。

今日は
なぜ“音(正弦波)のある環境”だと
この段階が早く訪れるのか
その理由をお話しします。

結論から言うと
音(正弦波)は
”回復を早めるから”ではありません。

音(正弦波)がやっているのは
回復の“順番”を飛ばさないこと。

これが
とても大きい。

多くの人は
回復しようとするとき
無意識に
こう進もうとします。
 

① 不安を消す
   ↓
② 気分を上げる  
   ↓
③ 前向きになる  
   ↓
④ 元気になる

でも
身体と神経の順番は
実際にはこうです。

 

① 緊張が下がる
   ↓
② 静かになる
   ↓
③ 感覚が戻る
   ↓
④ 抑えていたものが浮かぶ
   ↓
⑤ そこから統合が起きる

 

音は
この①〜④を一気に通します。
 

だから
「早く来た」と
感じるのです。

言い換えると
音のある環境では
ごまかしが効かない。



・考え(思考)で乗り切る
・ポジティブで覆う
・忙しさで忘れる

 

こうした
“迂回ルート”を
使えなくなる。
 

その代わり
神経が
本来のルートを
思い出します。
 

音は
思考を説得しません。
 

「大丈夫だよ」
とも言わない。
 

ただ
振動として
身体に届く。
 

すると神経は
勝手にこう判断します。
 

「今は安全だ」
「もう固まらなくていい」
「感じてもいい」
 

この判断が下りた瞬間
今まで抑えられていた感覚が
一気に浮上する。
 

それが
静けさだったり
理由のない不安だったり
するわけです。
 

だから
音のある環境でこういう流れが
よく起きます。

・楽になる
・何も起きていない気がする
・少し不安になる
・でも、前より深いところにいる
 

これは
遠回りしていない証拠。
 

ちゃんと
身体のルートで
進んでいるということです。
 

もし今

「早すぎる気がする」
「こんな段階、もう来るの?」

そう感じていたら


それは
あなたが繊細すぎるからでも
弱いからでもありません。
 

音が
正直な道を
選ばせているだけ。

✦ 今日の一言
「音は、回復の近道ではなく、正道。」
 

そして
あなたへの問いです。
 

今あなたが感じたい変化は
早く過ぎ去ること
でしょうか?


それとも
ごまかしが効かない
(自分らしい)感覚でしょうか?

 

もし後者なら
今あなたは
とても健全な場所にいます。

 

慌てなくて大丈夫。
深いところに
ちゃんと届いています。

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投稿者プロフィール

佐藤 マイア
佐藤 マイア
佐藤マイア| 心身調律セラピー【アロマ音叉®︎セラピスト養成講座】代表

●意識変容の3ステップ
●音と香_周波数で心と体を整える
🌿セラピスト養成25年🌿
🌿養成講座27期開催中🌿
🌿遠隔オンライン/セルフケアメソッド2期開催中🌿