今日は、多くの人が
うすうす気づいているけれど
言葉にできていないテーマを扱います。
 

それは——
「なぜ、頑張らないと不安になるのか」
ということ。

「今日は何もしていない気がする」
「もっとやれたはずなのに」
「このままで大丈夫なんだろうか」
 

休んでいるはずなのに
どこか落ち着かない。
 

むしろ
何かしていないと
不安が増してくる。
 

そんな感覚
ありませんか?

ここで
はっきり言いますね。

 

それは
あなたが怠けているからでも
意志が弱いからでもありません。
 

神経が
ずっと“非常事態モード”で
生きてきたからです。

人の神経には
大きく分けて
2つのモードがあります。
 

・安全だと感じている状態

・何かに備えている状態
 

後者が長く続くと
身体はこう学習します。
 

「止まる=危険」
「動いている=安全」
 

すると
頑張っている間だけ
少し安心できて

止まった瞬間に
不安が押し寄せる。
 

これは
性格ではなく
条件反射です。
 

実は
これまで紹介してきた感想の中にも
この状態の方が
とても多く含まれていました。
 

・責任感が強い
・人に頼られる
・役割を背負ってきた
・期待に応え続けてきた
 

そういう人ほど
「何もしない自分」に
耐えられなくなる。

なぜなら
動いている自分=価値がある
という回路が
深く刻まれているから。
 

音(正弦波)に触れたとき
最初に起きやすいのが
この反動です。
 

静かになる。
何もしたくなくなる。
刺激を欲しがらなくなる。

 

すると
脳が静かにざわつき始める。
 

「このままでいいの?」
「ちゃんと進んでる?」
「サボってない?」
 

でも
ここで知っておいてほしい


それは
下降線ではなく
安全側に戻ろうとしている途中

 

ミッチェル・ゲイナー博士は
回復について
こんな趣旨のことを述べています。
 

身体が治ろうとするとき
まず“戦うのをやめる”
必要がある。

戦わない状態は
これまで戦い続けてきた人ほど
怖く感じます。

 

でも、頑張らなくても
崩れない感覚を
身体が学び始めたとき。

不安は
少しずつ
役目を終えていきます。

だから
もし今
 

「前ほど頑張れていない」
「力が抜けてきた」
「でも、ちょっと不安」
 

そんな状態にいるなら
 

それは
ダメになっているのではありません
 

頑張らなくても
存在していていい場所を
探し始めたということ。

今日の締めに
問いをひとつ置きますね。
 

✦ 今日の一言
「不安は、止まることを知らない神経の声。」
 

そして
あなたへの問いです。
 

あなたは、どんなときに
「頑張っていない自分」を
責めたくなりますか?

仕事をしていないとき?
役に立っていないと感じたとき?
何も生産していないとき?
 

答えを出さなくて大丈夫。
 

ただ、その瞬間に
身体がどう反応しているかを
感じてみてください。

 

そこに
“自分本来の魂への戻り道=音を送る”の
ヒントがあります。

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投稿者プロフィール

佐藤 マイア
佐藤 マイア
佐藤マイア| 心身調律セラピー【アロマ音叉®︎セラピスト養成講座】代表

●意識変容の3ステップ
●音と香_周波数で心と体を整える
🌿セラピスト養成25年🌿
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