前回は
たくさん届いている感想の一部を
ご紹介しました。
 

今日は、その感想を読みながら
多くの方が
うっすら感じているであろう
疑問に答えたいと思います。

 

なぜ
「音(音叉=正弦波)のある環境」に身を置くだけで
こんなにも反応が起きるのか。

多くの感想に共通していたのは
「頑張った」
「意識した」
「理解した」
という言葉が
ほとんど出てこなかったこと。

 

代わりにあったのは

・気づいたら呼吸が変わっていた
・勝手に涙が出た
・体が先に反応していた
・考える前に、何かがほどけた
 

これはとても重要なポイントです。

人は
環境に反応する生き物です。

 

どれだけ前向きでも
どれだけ意識が高くても


環境が緊張に満ちていれば
神経は無意識に
(防衛)=「戦うモード」を選びます。
 

逆に言えば
環境が安全だと感じた瞬間
人は努力しなくても緩む
 

音には
その「安全だよ」という合図を
一瞬で神経に伝える力があります。
 

音は
思考を通りません。


意味を理解しなくても
納得していなくても
振動としてそのまま身体に届く。
 

だから
 

「読むだけで戻る感じがした」
「音を想像しただけで、呼吸が深くなった」
 

そんな反応が起きるのです。
 

これは
特別感受性が強いからとか
関係ありません。
 

神経が正直なだけ。

そしてもう一つ。
 

音のある環境には
「正解を出さなくていい」
「ちゃんとしなくていい」
という、無言のメッセージがあります。


その場にいるだけで
評価も、比較も、役割も
一度、外れる。


その瞬間
人は
自分の中心に戻り始める。


だから
感情が動く。
体が反応する。


言葉にならない何かが
浮かび上がる。


いただいた感想を読んでいて
私が感じたのはこれです。
 

多くの人は
「変わりたい」のではなく
戻りたい。本来の魂の領域へ。
 

頑張る前の自分。
役割を背負う前の自分。
ちゃんと感じていた頃の自分。
 

音(正弦波=美しい音の波)のある環境は
そこへ戻る
最短ルートになります。

✦ 今日の一言
「人は、環境が変わると先に変わる。」
 

そして
今日の問いを置いておきます。
 

もし今
何も説明されなくても
安心できる場所があるとしたら


あなたの体は
そこでどんな反応をしそうですか?

 

答えは
言葉にならなくて大丈夫です。

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投稿者プロフィール

佐藤 マイア
佐藤 マイア
佐藤マイア| 心身調律セラピー【アロマ音叉®︎セラピスト養成講座】代表

●意識変容の3ステップ
●音と香_周波数で心と体を整える
🌿セラピスト養成25年🌿
🌿養成講座27期開催中🌿
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