昨日の 射手座新月。
あなたの内側では
どんな感覚が動いていたでしょうか。

はっきりした答えが出なくても大丈夫。

むしろ今回の新月は

価値観が揺れたり
これまで信じていたものに違和感が出たり
「本当はどう生きたい?」という問いが残ったり

そんな “余韻”のような感覚 が残っていたら
それはとても自然でポジティブな反応です。

今回の射手座新月は
「決断する」新月ではなく
方向を“感じ取る”新月 だから。

実は今、私たちは
「とても大事な合間」にいます。

射手座新月の翌々日—
12/22 冬至 を迎えます。

この数日間は
暦の上でも、エネルギーの上でも
とても珍しい“移行期間”。

たとえるなら

射手座新月:
 👉 コンパスの向きを確かめる

冬至:
 👉 その向きで生きるための“基準音”を決める

という流れ。

今はまだ
大きく動かなくていい時間です。

むしろ

「私は、どんな音で生きたいか?」
それを“身体レベル”で感じ取る時間。

なぜ、この“間”が
いちばん大切なのか

というと、、、

多くの人は
新月で決めて、すぐ動こうとします。

でも実は

方向を決めたあとに
“自分の内側とズレていないか”を
確認する時間がないと
あとで必ず疲れてしまう。

というアレです^^;

特に
射手座の守護惑星は

「木星」

拡大、発展、増幅のエネルギー
がありますから

これまでの連載でお伝えしてきた

違和感

直感

誠実さ

すべてが
この「間」の時間で統合されていきます。

焦りが出ているとしたら
それはズレのサイン。

静けさを感じているなら
ちゃんと調律が進んでいます👍

惑星音叉を扱う者
として
伝えたいこと

私たちは
音が合っていないまま前に進むと
必ずノイズが生まれる ことを知っています。

人生も同じ。

冬至を前にした今は
「行動」よりも
“音合わせ”の時間。

外側の正解ではなく

誰かの期待でもなく

未来の不安でもなく

今のあなたの内側が
どんな音を出しているか。

そこに耳を澄ませる数日です。

この2日間のおすすめの過ごし方(とてもシンプル)

何かを決めなくて大丈夫。

ただ、1日に1回でいいので
こんな問いを置いてみてください。

「いまの私は
どんなときに“少し楽”になる?」

正解はいりません。

・緩む
・呼吸が深くなる
・肩の力が抜ける

それが
あなたの“基準音”に近いサインです。

✦ 今日の一言(橋渡しのリアルサウンド)

方向を決めたあとは
静けさの中で“音”を合わせる。
それが、遠回りに見えて
いちばん早い道。

■ 次はいよいよ「冬至」

冬至は
光がいちばん小さくなり
そこから再び増え始める日

外側が静まることで
内側の音が最も聴こえやすくなる日 です。

次回は
この冬至という節目を

惑星音叉・周波数の視点から
丁寧にお届けします。

あなたの一年の“音の土台”を
整える回になります。

どうぞ、楽しみにしていてくださいね。

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投稿者プロフィール

佐藤 マイア
佐藤 マイア
佐藤マイア| 心身調律セラピー【アロマ音叉®︎セラピスト養成講座】代表

●意識変容の3ステップ
●音と香_周波数で心と体を整える
🌿セラピスト養成25年🌿
🌿養成講座27期開催中🌿
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