前回は
ズレても、迷っても、疲れても
「戻れる」という感覚について
お話ししました。

今日は
その続きです。

この「戻れる感覚」は
知識として理解することもできます。

でも実は
一人で育て続けるのは
とても難しいものでもあります。

なぜだと思いますか?

それは
人は自分の状態を
一番、感じにくいから。

少し整ったとき。
少し楽になったとき。
少し戻れたとき。

その変化はとても静かで
すぐに
「気のせいかもしれない」
と打ち消してしまいます。

音叉のセッションや
アロマ音叉の講座の中で
私が何度も体験してきたことがあります。

それは
誰かが何かをしたから整うのではない
ということ。

説明をしなくても
介入をしなくても
アドバイスをしなくても

ただ
“その場が整っている”
というだけで、

呼吸が変わり
身体がゆるみ
自然と
本来の位置に戻っていく。

それは
誰かの力ではなく
環境(場)の力。

人は
安心できる環境の中でこそ
自分の感覚を
信じられるようになります。

だから
「戻れる感覚」は
一人で頑張って
作るものではなく

思い出しやすい環境の中で
静かに育つものなのだと
私は感じています。


この連載を
一人で読んでいる方も
きっと多いと思います。

でももし
読んでいるうちに
少し呼吸が深くなったり
安心したり
自分に戻れた感じがしたなら。

それは
あなたの中に
「戻れる力」があるから。

次のコラムでは
この旅のひとつの区切りについて
お話しします。

終わりではなく
次に進むための区切りとして。

✦ 今日の一言
「戻れる感覚は、環境の中で育つ。」

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投稿者プロフィール

佐藤 マイア
佐藤 マイア
佐藤マイア| 心身調律セラピー【アロマ音叉®︎セラピスト養成講座】代表

●意識変容の3ステップ
●音と香_周波数で心と体を整える
🌿セラピスト養成25年🌿
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